アドレナリンが止まらない!傑作VRレースゲーム8選!


ゲームの1ジャンルとして人気なレースゲーム。

もちろんVR機器向けにもレースゲームは数多く販売されていますが、VRの特性上レースゲームとの相性は抜群です!

この記事では、アドレナリンが止まらないスマホVR用・PC VR用のレースゲームを厳選してご紹介していきます!

PCVR(Oculusシリーズ/Vive)・PSVR専用レースゲーム5選

王道タイトル – グランツーリスモSPORT

グランツーリスモ

グランツーリスモSPORTは、PS4で発売された2018年9月現在、グランツーリスモシリーズの最新作のレースゲームゲームです。

グランツーリスモシリーズは、初代PlayStationで発売されてから一貫してリアルな運転を体感できることを売りにしており、PS3で発売されたグランツーリスモ5は「レースゲーム」ではなく「レースシミュレーション」といえるリアリティを誇っていました。

このグランツーリスモSPORTも例外ではなく、PS4の高性能を活かしたレースシミュレーションです。

ゲーム内容はレースゲームなだけあって、日本人にはおなじみの首都高をはじめ、世界各国のレース場や道路でレースを行うことができます。

VRレース

さらにPSVRで遊ぶと、PS4ならではのきれいなグラフィックがVR特有の没入感と合わさって、最高の臨場感を醸し出しているのが特徴です。

COMの車と横並びになったり、後ろに張り付いた車を首を動かすことで見れるといったリアリティが没入間を倍増!

目を向けると、対戦している車が今そこにあるという間隔を体験できるのは、グランツーリスモSPORTならでしょう。

さらに、グランツーリスモシリーズならではのリアリティある操作感覚により、実際に車に乗り込んで運転しているように感じれます。

周辺機器として販売されているアクセル・ブレーキ・クラッチペダル・ハンドルを再現したものと合わせて遊べば、より没入感の高いレーシング体験が可能に!

PSVRは日本国内で安く入手しやすいことから、グランツーリスモは最も手軽に体験が可能なレースシミュレーションタイトルと言えるでしょう。

グラツーVRをの口コミや遊び方が知りたい方はこちら→)ファン必見!VRグランツーリスモの魅力や口コミを紹介!

独特の浮遊感が特徴の近未来レースゲーム!- Wipeout Omega Collection

「Wipeout」シリーズは反重力テクノロジーを利用し空中に浮遊した状態で高速で疾走するマシン「クラフト」を操り、近未来の都市を縫う様に作られたコースでライバル達との超高速レースを繰り広げる大人気のレースゲームです。

本作は、近未来の浮遊するマシンでのレースゲームという事で、従来の車レースをリアルに再現したものに比べて圧倒的に高速なレース展開(設定によってはマッハを超える事も!)となります。

「Wipeout」シリーズの特徴である、反重力マシンでの独特な浮遊感もVRで体験すると、本当に浮いている様なリアルな感覚を感じることができます。

本作は元々コースが立体的でアップダウンが激しいのですが、これをVRで体験した時のジェットコースター感たるや…。


ネット上でも大絶賛の嵐の「Wipeout Omega Collection」のVRモード。

「Wipeout」シリーズの疾走感や爽快感には定評がありましたが、VRでプレイする事でその魅力がさらに倍増し、驚くほどの傑作VRゲームへと進化を遂げています。

掛け値無しでオススメできる「Wipeout Omega Collection」はVRゲーマーなら必ず体験しておくべき作品です。これを機に是非プレイしてみてください!

Wipeout Omega Collectionの価格や感想知りたい方はこちら→)Wipeout Omega Collection VRの面白さやレビュー・攻略のコツを解説!

荒野を駆け抜けろ!危険なダートレース体験-  Dirt Rally

グランツーリスモSPORTがアスファルト上でのレースだとするならば、このDirt Rallyはタイトル通り、ダート(土)上でのレースです!

Oculus RiftやPSVRに対応しています。(※共に日本語版なし)

ゲームバランスとしては、シミュレーションと呼ばれ、ともすればゲームとしては遊びにくいほどリアルなグランツーリスモほどリアル寄りではありません

しかし、カウンターステアを当てるのが遅かったり、次のカーブで曲がれるであろう限界の速度を見誤るとあっさりコースアウト、つまり崖下へ落ちるほどのリアリティがあることから、遊びやすさもあるリアルなRally体験ができるのがDirt Rallyの魅力です。

グランツーリスモSPORTと異なりVRモードでも特に内容が変化することがないのも、プレイヤーにとって嬉しい点。

VRモードでは首を横に向けるとコ・ドライバー(ラリーにおいて、助手席に座り、次のカーブの方向を告げる役割がある人)を見れるのも臨場感を高めてくれます。

またラリーなためレース上のような平坦な場所ではなく、アップダウン激しいのも特徴。

VRゴーグルを使用しないときでもテクニックを必要とする場面ではありますが、VRゴーグルを使って遊ぶことで「スリル」という味付けも追加されます。

他にもコースアウトし、崖を転げ落ちる際にもスリルを増してくれるため、ミスのストレスを軽減してくれるという副次的効果もあります。

Dirt RallyにとってVRゴーグルとは、魅力を引き出してくれるスパイス的な存在です。

ラリーに興味があるレースゲーマーにとって、手軽にラリーを体験できるDirt Rallyはマストバイと言えるでしょう。

本作に興味ある人はこちら→)荒野を駆け抜けろ!DiRT Rallyの感想や遊び方、VR化の魅力を解説!

 

臨場感が群を抜いてる!Driveclub VR

DriveClub VRはPSVRで遊べる没入感抜群のVRレースゲームで、他のVRレースゲームとは比べものにならないほど豊富なコンテンツを搭載しているのが特徴!

メインモードとなるのは「ツアーモード」と呼ばれるもので、世界各国で目標を達成することが目的になります。

元々非VRゲームであったことからVRレースゲームとしては珍しく、マルチプレイにも対応しているのも魅力の1つ。

他にも、レースゲームには欠かせないリプレイモードもあるなど、レースゲームとしての理想の姿がここにあります。

車の車種もレーシングカーを中心に数えきれないほど用意してあります。

また視点を自由に動かせるようになったことで、コーナの先を見やすくなり、実際の運転の再現性が極めて高くなったというメリットは勿論、精巧に創り込まれた車内のギミックや風景によって、プレイヤーのテンションも間違いなく爆上がり間違いなし!

車種は多様に準備されているのですが、車内の内装再現もしっかりしているのが嬉しいところ!

車好きにはたまらないゲームといえばこれ!と言いたくなるほどの水準です。(きっと製作陣も車が大好きなんだろうな〜というのが伝わってきますネ)

ちょっとユーザーの感想でも感激という声がちらほら…。

長く遊べるDriveClub VRを買って、VRゲーマーデビューをしてみるのはいかがでしょうか?!

本作のレビュー記事はこちら→【DRIVECLUB VRレビュー】車種や評価、攻略のコツを解説!

Redout

最後の1本はSFチックな世界観が特徴のレースゲーム「Redout」を紹介します。

動画を見てもらえれればわかるように、グランツーリスモSPORTやDirtRallyといった現実のレースを題材にしたゲームではありません。

ゲームの特徴としては、車体に体力ゲージが設定されており壁や他車に当たってこれがゼロになるとゲームオーバになるという点です。

逆に体力ゲージが満タンだとブーストを使うこともでき、一発逆転の要素となっています。

また、車体の改造も可能で、最高速度重視の車体や加速重視の車体などお気に入りの1台をつくることも可能です

Redout

ゲームモードが豊富なのもユーザにとって嬉しい点で、改造した車でレースを次々と行う「CAREER」やゴールするまでの時間を競う「TIME ATTACK」、コースを1週するまでに可能な可能な限りの最高速度を目指す「SPEED」といったメインコンテンツの他に、AIとのレースも行うことができます。



画像を見るだけでも美しい独特な世界観をたのしめますが、VRゴーグルを使ってあそぶと更にその美しさが一層引き立ちます。

特にゲームで有利になるといった要素はないものの、その美しさは一見の価値がありです!

カジュアルレーシングゲームの決定版!MotoRace4

moto racer4

PCVR(Steam)、PS4でプレイ可能なレースゲーム「MotoRacer4」はPSVRにてVRモードをプレイすることができます。

かなりカジュアルな操作感覚と、ボケ満載のコース設定は一見するとレースゲーム初心者向けですが、意外と難易度が高くやりこみ要素も強め。

Moto Racer 4

本作の大きな魅力は「バイクで操縦できるレーシングゲームであること」でしょう。

VRでプレイできるレーシングゲームはいずれもグランツーリスモを始め良作が揃っていますが、モトクロスを題材にしているという点は本作の特徴と言えるでしょう。

そして感じのVRプレイでは「高く空中にジャンプする」「対向車が来る中で高速で疾走する」といった演出もあり、結構スリリングです。

「MotoRacerのシュールさを忠実に再現できている」、「ゲームのコンテンツが盛りだくさんでグラフィックも綺麗」と評価する声が多い一方で、あまりにシュールな要素が強いゲームなので、賛否両論ではあるようです。

カジュアルレーシングの決定版とも言われる本作、ぜひチェックしてみては?

本作のレビュー記事はこちら→)「Moto Racer4」(PS4/Steam)レビュー|カジュアルレーシングゲームの決定版?

スマホVR用レースゲーム3選 (iPhone/Android)

VR Airborne Car Racer


VR Airborne Car Racerは、スポーツカーでストリートをかっ飛ばせるVRレースゲームです。

ゲームモードは、ストリートの一般車を避けつつ道路に落ちている燃料を拾いながら走り続ける「FUEL」、FUELに時間制限を追加した「TIME TRAIL」、一般車にぶつかる以外にゲームオーバーがない「ENDLESS」が用意されています。

既存のスマートフォン向けレースゲームをVR化したような内容であり、スマートフォンユーザーなら間違いなくとっつき安い内容です。

そのため手軽にサクッと遊ぶのもよし、ゲーマーでない人遊んでもらって、VRの魅力を体験してもらうのにもおすすめなのがVR Airborne Car Racerです。

VR Sea Power Boat Rider : Real Cruise End-Less Sim

続いて紹介するゲーム「VR Sea Power Boat Rider : Real Cruise End-Less Sim」はそのタイトル通り、水上でのレースを題材としたゲームです。

レースといっても競争相手はおらず、コースに設置されたリングを正確に通り抜けつつ、タイムを競ういわゆるタイムアタックを楽しむことができます。

また操作方法は、顔を左右に傾けることによりボートの進行方向を操作できます。

コースには意図的に左右への「フリ」が用意されており、1レース終えたときには疲れを感じるほどで、コース自体の難易度も高めに感じるのは間違いありません。

そのためコースの壁に何度もぶつかり、引っかかるかもしれません。

製作者も高難易度であることを意識してか、顔を後ろに仰け反らすことによってバックをすることができます。(ですので、遊ぶ際は後ろに壁や物がないか特に気をつけてください!)

スマホ向けVRレースゲームの中でも難易度が高いVR Cruise Boat Simulatorは、VRゲームに慣れたVR玄人ゲーマーにおすすめの1本です。 

Air Racer VR

陸・海と続いたので、最後は空のレースを題材にしたVRアプリを紹介します。

Air Racer VRは、そのタイトル通り飛行機で行われるエアレースを題材にしています。

参考までに、日本ではマイナーなエアレースですが、アメリカ等ではあのRedBullがスポンサーになるほど有名なレースです。

アプリの内容は、エアレースの内容を自動操縦で体験できる内容となっており、レースゲームとはやや異なります。

しかし、宙返りなどのアクロバット飛行をVRゴーグルで手軽に体験できるという魅力があります。

この魅力を言葉や画像、動画で伝えるのは難しいのですが…例えるならば、ジェットコースターのような絶叫マシンに激しい上下移動を追加したものを体験できます。

数多く販売されているスマートフォンVR向けのジェットコースターVRの中でも、1,2を争うスリルを体験できます。

レースゲーマ向けではありませんが、VRならではのスリルを味わえるAir Racer VRは、VRの魅力をスマートフォンVRで手軽に体験できるアプリです。

施設で遊ぶアーケード型VRレースゲーム体験

あの名作がVRに! – マリオカートVR



ゲーマーなら知らない人はいないであろう任天堂の有名タイトル「マリオカート」のVR版を全国のVR ZONEで体験することができます。

マリカー

最大同時プレイ人数は4名となっています。ゲーム内容は筆者が体感した限り、マリオカート8をベースにしているようです。

ゲームのマリオカートだとキャラの背中をみてゲームを遊びますが、マリオカートVRは自分がカートの操縦者となって楽しむことができます。

vr_mario kart

これはアイテムも例外ではなく、マリオカートでお馴染みのミドリコウラやバナナの革といった妨害アイテムを自分自身の手で投げて使うことができます。

上記画像のようなカートに乗って体験します。

もともとリアルなゲームではなく、パーティーゲームとして完成度の高いゲームですが、VRZONEで体験できるマリオカートVRは、更に盛り上がること間違いなしです。ぜひ友人4人でVR ZONEに訪れ、友情を深めてみるのはいいかがでしょうか?

関連記事)マリオカートVRの魅力や評判、口コミを徹底解説!

T3R Simulator

T3R Simulatorはリアリティを売りにしたレースゲームです。

VR機器と専用のハンドル・ペダル・シート・シフトレバー(7速)が一体となってVR施設に納品されており、VR機器だけでは体験できないリアリティを売りにしています。

特にシートやペダルは、振動や車の姿勢を再現するために少しだけ傾くことができ、没入感を高めてくれます。

ゲーム内容も、プロレーサーの古賀琢麻が監修しているだけあって、リアリティの高い内容に仕上がっているのが特徴。

また、タイトルに「シミュレーター」とあるように制限時間等のゲーム要素は用意されていません。

純粋に決められた区間を走りきることができるため、リアリティのある体験をできるのにもかかわらず、運転をしたことがない人や、苦手な人でも最後まで楽しむことができます。

マリオカートVRがみんなで楽しめるパーティーゲームとしたら、このT3R Simulatorは一人でも楽しめるシミュレーションゲームといえます。

VRZONEをはじめ全国各地のVR体験施設で遊びたい!という方は↓こちらをご確認ください^^

関連記事)VR ZONEの魅力や楽しみ方、混雑情報を徹底解説

まとめ

いかがだったでしょうか?レースゲームは運転手として遊ぶゲームなので、VRとの相性は抜群です。

この記事が、お気に入りのVRレースゲームを見つける手助けとなれば幸いです!

ワクワクするVRゲームをもっと知りたい方はこちら!→)プロ厳選!遊んで欲しい神VRゲーム25選


VRレース

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俊輔尾上