【東京でVR体験!】おすすめVRアトラクション/施設7選!


VR元年を迎えたここ数年、VR体験施設が東京都内に集中して出来ています。

東京都内のいろんな所に乱立しているため、どこに行こうか迷ってしまいますよね。

そこ今回はVR体験が大好きな筆者が実際に行って「素晴らしかった!」と思う東京都内の施設を厳選して紹介していきます!

お台場といえば!東京ジョイポリス

ジョイポリス

まずは日本屈指のデートスポットかつVR施設のメッカお台場の東京ジョイポリスをご紹介します!

ここは屋内施設ということもあって、一昔前からVRに近いアトラクションを設置していた老舗スポットです。

ワイルドジャングル・ワイルドリバー・ワイルドウイングのワイルド3部作はだいぶ昔から仮想現実を味わえるアトラクションとして定評がありました。

そんな東京ジョイポリスが満を持してリリースしたVRアトラクションは、「ZERO LATENCY VR」(ゼロ レイテンシー)です。

ZERO LATENCY VR

オーストラリアのZERO LATENCY社が開発した世界初のフリーローム6人同時プレイVRアトラクション!

フリーロームというのはプレイヤーが自由に歩き回るという意味に由来し、銃を持ちながらVRを装着しリアル空間を自由に移動できます。

6人が現実空間を移動すると、仮想空間もそれにリアルタイムで連動するためエンターテメント性は抜群です!

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ジョイポリスではデ●ズニーでもUS●でも体験できない、アドレナリンが溢れ出すエキサイティングなVR体験ができるのです!

Zero Latencyで遊べるコンテンツ「ZOMBIE SURVIVAL」は銃でひたすらゾンビを倒しまくるゲームで、PCの入ったリュックサックを背負ってヘッドフォンとHMDを装着し、銃を持って戦います。

装備がちょっと重いのですが、この装備の重厚さが更なる没入感・戦場のリアリティ感を高める効果を発揮します。

Zero-Latency

利用は事前予約制で、東京ジョイポリス公式サイトから予約サイトに飛びメールアドレスと日時を選んで登録します。

利用料金は平日は1名1,800円。土日祝日・年末年始は1名2,000円。

予約したプレイ日から15日以上の期間があると日時を変更可能ですが14日以内から変更不可になるので気をつけてくださいね。

【施設概要】
所在地:〒135-0091 東京都港区台場1丁目6番1号 DECKS Tokyo Beach 3F~5F
営業時間:10:00-22:00   ※8月は10:00-23:00
最寄駅:りんかい線 東京テレポート駅より徒歩5分 / ゆりかもめ お台場海浜公園駅より徒歩2分

至高のアトラクション施設 – VR ZONE SHINJUKU

新宿の欲望渦巻く街、歌舞伎町にオープンした「VR ZONE SHINJUKU」。

ドラクエVR」や「攻殻機動隊VR」「エヴァンゲリオンVR」など従来から人気のアニメ・ゲームとコラボした最高のコンテンツが盛りだくさんの施設です。

さしずめVR界のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと言えます。

vr zone

新宿ミラノ座の跡地に建てられた施設は2F建ての広大な施設。

VR施設の中では屈指の広さを誇り、VRを体験するならまずここでしょ!と断言する人もいるくらいです。

オープン当初は1時間以上待ったりすることもありましたが、最近は落ち着いてきた模様。

全てのコンテンツが面白いのですが、その中でも私のイチオシが「マリオカートVR アーケードグランプリ」です。

筆者はスーファミ時代からマリオカートのファンで、switchでもマリオカート8をやりこんでいますがこのマリオカートVRでは、全く異なる圧倒的な没入感でゲームを楽しむことができます!

ゲームの世界に入り込んだと錯覚してしまう実感できるこのアトラクション、激推しです。

【徹底解説】マリオカートVRの魅力や評判、体験出来る場所を紹介!

また、入場券とアクティビティチケットが6枚1組になっている「1day6 チケットセット」は1人6,600円。

7歳以上13歳未満のお子さん限定のこども1day2チケットセットも2,000円で販売されています。

VR ZONEに関する口コミや混雑情報、チケットの仕組みや割引情報などはこちらの記事で詳細に解説してます。

必見!VR ZONEの魅力や楽しみ方、混雑情報を徹底解説!

【施設概要】
所在地:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-29-1
営業時間:10:00~22:00(最終入場時間21:00)
最寄駅:JR新宿駅東口から徒歩7分/西武新宿駅から徒歩2分/東京メトロ新宿三丁目駅から徒歩10分

渋谷デートにおすすめ! – VR PARK TOKYO

2016年12月に渋谷センター街交番のすぐ近くにオープンした「VR PARK TOKYO」

ゲームセンターなどのアミューズメント施設を運営する「アドアーズ」が運営しています。

ゲームセンターのワンフロアが丸々VR体験ゾーンになっているVR PARK TOKYO。

VR体験終わりに、ゲーセンのクレーンゲームなどで遊んだりもできますし、センター街の中にありますので若いカップルには大変おすすめです!

システムは110分遊び放題の入れ替え制、途中入場もOKですが、料金も退場時間も変わらないのでWebで予約をしていったほうが良いかもしれません。

料金はハイシーズンが3,300円、ローシーズンが2,900円となっています。

ここの施設のアトラクションのおすすめは「ジャングルバンジーVR」!

ジャングルバンジーVR

なんと渋谷のど真ん中でバンジー体験ができちゃうのです…。

ヘッドマウントディスプレーをつけた瞬間、あなたは地上から遠く離れたジャングルの上に…!

木のしなり具合やバンジー台の軋む音など、あまりにもリアルで死ぬほど怖いですが、臨場感があって爽快!

VR PARK TOKYOの混雑状況やチケットの仕組み、おすすめ体験コンテンツはこちらで詳しく解説してます。

【徹底解説】VR PARK TOKYOの魅力や遊び方、感想/口コミまとめ!

【施設概要】
所在地:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷1ビル4F
営業時間:10:00~22:30
最寄駅:渋谷駅から徒歩8分

秋葉原で遊ぶなら!SEGA VR AREA AKIHABARA

秋葉原もVR施設が比較的多くある地域です。

その中でもおすすめはクラブセガ秋葉原新館にオープンした「SEGA VR AREA AKIHABARA」

この施設のコンセプトは「歩くVR」ウォーキング型のVRアトラクションです!

一見ただのゲーセンにしか見えないのですが、しっかりとスペースが用意されており、コンテンツは、韓国のスコネック社が開発した「MORTAL BRiTZ for Walking Attraction」と対戦型シューティングゲーム「TOWER TAG」を楽しむことができます!

MORTAL BRITZは1人用ですが、TOWER TAGは友達とワイワイ楽しむことができますよ!

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FPS VRアトラクションゲームといって自分目線でプレイできるガンシューティングゲーム。

この施設が素晴らしいのは店員さんが世界観を大事にしており、装備品を装着すると、突然口調が変わり、上官役を演じてくれるところ!この演出は臨場感をガッツリ高めてくれます!

VR施設に1人で行くのは勇気がいると思うのですが、店員さんがユーモアかつホスピタリティあふれるアテンドをしてくれるので、1人でも楽しめますよ!

料金は1人1,500円で体験時間は30分ほど。

以前は予約できなかったみたいですが、今はwebサイトで時間を予約できます。

【施設概要】
所在地:〒101-0021   東京都千代田区外神田1-11-11外神田1丁目ビルディング セガ 秋葉原3号館 6F
営業時間:10:00〜18:00  ※17:30からの回が最終です。
最寄駅:JR 秋葉原駅 電気街口より徒歩3分 中央通り沿い

お台場VRといえば! – TYFFONIUM(ティフォニウム)

TYFFONIUM お台場

TYFFONIUM(ティフォニウム)はMR(複合現実)と呼ばれるテクノロジーを使ったシアター型のVR!お台場・ダイバーシティ東京の5Fにあります。

アトラクションの「コリドール」はまさにホーンデットマンションのVR版といった感じ。

もう一つの「フラクタス」はディズニーも出資しているので、その世界観を目指しているのでしょう。

2人1組で、カメラの付いたヘッドマウントディスプレイを装着し「8.5m×4.5m」の空間を歩き回りさまざまなモンスターや仕掛けに遭遇するという体験は衝撃ものです!

1人で行ったとしても別の1人できた人とペアを組めるので心配いりませんし、初見の人と手をつなぐことが抵抗あると思うので、輪っかを間に挟んで探索できるよう配慮されてます。

体験時間は準備含めて、35分!なかなか濃厚な体験時間となっています。

チケットは店舗受付カウンター(当日券)のみと予約サイトからの購入。

コリドールは1人2,400円、フラクタスは1人1,800円で、2人分まで購入可能です。

今、最もワクワクするようなVR アトラクションだと個人的に思います!

【施設概要】
所在地:〒 〒135-0064 東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ 5F
営業時間:10時00分~21時00分
最寄駅:ゆりかもめ 台場駅  南出口(徒歩5分 / りんかい線 東京テレポート駅 B出口(徒歩3分)

池袋 × VR – SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

池袋のランドマークであるサンシャイン60。

こちらは「見るだけ」の展望台から「体験する」展望台というコンセプトで、VRと展望台が奇跡の融合を果たしております。

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まさに「空のサーカス」という名にふさわしく最新のテクノロジーを使ってこれでもかとコンテンツを詰め込んだ同施設、その中の目玉コンテンツが天空でのVR体験です。

「TOKYO弾丸フライト」「スウィングコースター」「SKYエスケープ」の3つのアトラクションになります。

TOKYO弾丸フライトは大砲の中に入って東京の空に飛ばされて未来の東京の名所を回るバーチャルツアー!

大砲に乗ってヘッドセットをつけるのですが大砲が上下左右に動くため、浮遊感がリアルに伝わり結構怖いのです!

そしてもう1つの目玉であるスウィングコースターは、4人一組でブランコに乗って池袋の街中をジェットコースターのように疾走するというアトラクション!

これはリアルのジェットコースターと同じくらい迫力があるため、絶叫系が苦手な人はやめた方がいいかもです…

SKYエスケープは池袋の町並みを見渡せる超高層ビルに上がり、銃撃戦を繰り広げるというアトラクションで、こちらも強烈な爽快感があるのでおすすめです!

 

購入方法はスマホアプリ「Webket+」をダウンロードして購入する方法が便利!

直接展望台入り口に行ってスマホのチケット画面を提示するだけで入場できます。

チケット代は大人が1,200円、学生だと900円。

VRアトラクションはTOKYO 弾丸フライトが1人1回600円、スウィングコースターが1人1回400円、SKYエスケープが1人1回500円なので、他のVR施設よりも割安です。

VR以外のアトラクションも充実しているので、ぜひ足を運んでみてください!

【施設概要】
所在地:170-6060 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F
営業時間:10:00 – 22:00
最寄駅:東京メトロ有楽町線東池袋駅6・7番出口より地下通路で徒歩約3分

池袋からNY旅行を疑似体験? – FIRST AIRLINES

FIRST AIRLINESは一風変わったVR施設!

地上にいながら航空・世界旅行の体験を味わうことができると銘打ってます。

池袋駅C3出口を出ると徒歩1分でたどり着けるビルの8Fに位置しています。

実際のファーストクラスの座席と機内の設備を再現しており、VRを使ってニューヨークやパリ、ロンドンなど様々な国を体験できます!

CAさんは実際に空港で勤務経験のある方々のみ!これには臨場感や演出にリアリティが担保されますね。

リアルと仮想現実の中間という、一癖ある面白アトラクションです。

こちらは約110分のフライトは完全予約制。

基本料金はFirst classが5,980円。Business Classが4,980円です。

【施設概要】
所在地:〒 171-0021  東京都豊島区西池袋3丁目31−5 パークハイムウエストビル8F
営業時間:平日:17:30〜23:00   土日祝日:12:30〜23:00
最寄駅: JR池袋駅西口から徒歩6分 /  池袋駅C3出口から徒歩1分

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したVR体験施設は、数多ある施設の中から厳選したものをピックアップしたのでどれも楽しめるはずです!

今後VRの技術がさらに進化すれば、HMDをつけることなしに仮想現実空間を体験できるようになるでしょうし、それを最も早く体験できるようになるのは今回取り上げたVR施設の中から出てくるに違いありません。

これからもどんなアトラクションを今後リリースしてくれるか楽しみに待ちたいですね。


XR-Hub 編集部