VRでエクササイズ?Audio Shiledの魅力や操作方法・評判レビューを解説


Audio shieldは2016年4月に発売された、PC VRゴーグル向けに販売されている近未来感の溢れるVR音ゲー。

昨今盛り上がるVRゲーム業界ですがその中でもロングセラーとして愛される本作は、ぜひ皆様に遊んで欲しいタイトルの1つです。

本日はそんなAudio shieldについて

  • 操作方法やゲームシステム
  • 遊んで欲しい3つの理由
  • プレイした人の評判やレビュー

など徹底的に紹介していきたいと思います!

自分の音楽ファイルで音ゲーできる!Audio shieldとは?

Audio Shield

Audio shieldはHTC VIVEOculus RiftWindowsMixedRealityといったPC VRゴーグル向けに販売されているVR音ゲー。

最大の特徴は何と言っても、「自分の持ってる好きな音源を取り込んでプレイ出来る事」です。

この画期的なシステムによりよりアニソンだろうが、演歌だろうが、ラップだろうが自分の大好きな曲を使って音ゲーを楽しむ事が出来ちゃうんですね。

発売日はなんと2016年4月と2年前ながらAudio shieldの魅力は衰えることはありません。

2019年現在SteamやOculus Storeにて1,980円で販売されています。

シンプルな操作方法で誰でも楽しめる

音ゲーとしてはシンプルなシステムとなっており、左手に赤色、右手に青色の盾(シールド)を持ち、音楽に合わせて流れてくる赤色・青色のマーカーを同じ色をしたシールドにぶつけて、スコア・コンボを稼ぐシステムとなっています。

スコアの上限は一般的な音ゲーとは異なる、曲の長さやマーカーの数でスコアの上限値が変わるタイプのスコア。

マーカーのタイプは色別を含めず数えて下記の4種類が登場します。

  • マーカーがバラバラに1つずつ飛んで来る玉タイプ
  • 同じ色のマーカーが尾を引いて飛んでくるスライドタイプ
  • 赤と青のシールドを重ねて触れないとNGになる紫色のマーカータイプ
  • そしてFitnessMode(フィットネスモード)のみに登場する、しゃがんで避ける必要のあるスクワットタイプ

マーカーは正面おおよそ120度の範囲のどこからでも飛んでくるのですが、左手に青いシールドを持っているからといって、左側からのみ青いマーカーが飛んでくるわけではありません

(逆もまた然りです)そのため、腕をかなり動かすことになり遊んでいるだけで汗を流すことになるでしょう。

Audio shieldを遊ぶべき2つの理由

ここからは、 Audio shieldが古いゲームでありながら、最新のVR音ゲーにも負けないといえる、その理由をいくつか紹介したいと思います!

遊ぶべき理由その1.自分持ってる音楽ファイルが譜面になる(=飽きない)

音ゲーとなると真っ先に気になるのは、遊べる楽曲の数や種類だと思います。

いくら音ゲーとしてのシステムが面白くても、楽曲が少なければせっかく購入しても損した気分になりますよね…。

しかしAudio shieldなら、上記のような心配は無用!何故なら先述したように購入したプレイヤーのPCに入っている音楽データを読み取って、自動的に譜面を作ってくれるからなのです!

対応データ形式はOGGやMP3、AVIにとなっています。

音楽データの定番と言えるMP3に対応しているのは、ユーザーにとって大きなメリットです。

(※iTunesでお馴染みの.m4a形式には対応していません。)

この機能のおかげで、曲は実質無限大にあると言えるでしょう!

なんとYoutubeの音源も対応!

また、最近のアップデートによりYoutubeにアップロードしてある動画からも譜面を自動生成できるようになったため、曲数の幅は発売当初よりもさらに増えています。(筆者は米津玄師の音で遊ぶのにハマってます)

気になる自動的に作られた譜面のクオリティですが、静かなところではマーカーがあまり飛んで来ず、音楽のサビではマーカーが激しくなるといった基本的な要素はしっかり抑えています。

さらに、音楽の速度が変わる曲(音ゲーマー的に言えばソフラン曲)で譜面を生成すると、曲の速度に合わせてノーツが飛んで来る速度もちゃんと変化するように作られるなど、音ゲーマーのツボを抑えたクオリティに。

勿論、ゲームセンターにおいてある音ゲーの譜面と比べた場合、そのクオリティはやや劣ってしまうものの、曲数の数では圧倒的に Audio shieldのほうが上です。

好きな曲で音ゲーを遊びたい場合、Audio shieldは強力な購入候補なのは間違いありません。

遊ぶべき理由その2.オンリーワンな雰囲気を持っている

Audio shieldの魅力として忘れてはならないのが、音楽、背景、そしてコントローラーの振動が噛み合ってオンリーワンなゲームプレイ性を持っている点です。

ここまでの記事内で掲載した、画像や動画を見ていただけばわかるように、音ゲーのプレイステージは宇宙を題材にしたような、幻想的なステージばかりが用意されています。

またマーカーも、彗星の様な尾を引いて流れてくるため、幻想的な世界観を強化しています。

幻想的な背景で音ゲーをするというだけで十分オリジナリティが高いと言えますが、その気分をさらに強調してくれる要素があります。

それは「コントローラの振動」です。

マーカーがシールドに触れる度に僅かに震え、まるで音が弾けたような、不思議な体験をすることができるのですが、この「音玉を弾く、えも言えぬ気持ちよさ」は他のVRゲームでは出来ない、オンリーワンな体験と言えるでしょう。

上記の要素によって、音ゲーマーだけでなく、オンリーワンなVRゲームを遊びたいすべての人におすすめ出来るゲームなのです!

Audio shield の操作方法・攻略のコツ

ここからはAudio Shiledを購入された後に役に立つ、ちょっとしたコツを紹介します。

プレイする前に一読してみてくださいね^^

1.操作方法はシンプル!

操作方法は至ってシンプルです。先程紹介したとおり、左手に赤色、右手に青色のシールドが割り当てられいます。

同じ色のマーカーに対応したシールドを、動かすためにコントローラーを操作するだけの、至ってシンプルな操作方法となっています。

他のVR音ゲーでは、トリガーを引く、タッチパットを操作するといったことも要求されることもありますが、そうなると、初心者はにとってはなかなかハードルが高いもの。

Audio shieldのようにシンプルな操作が可能なので、恋人や家族でも体験できるユーザーフレンドリーな要素となっています。

2.まずはゆっくりな曲から慣れていこう。

続いて、Audio shield初心者向けの音楽はどんな曲かを紹介します。

上記で紹介したとおり、Audio shieldの譜面は自動的に生成されます。その際の譜面の難易度は元となった音楽の激しさやその曲の速さ(BPM)に影響されますので、そのため、曲が激しく速いものであれば難易度が難しくなります。

逆に言えば遅い、ゆっくりな曲を元にすれば簡単な譜面が作られます。

Audio shield初心者の方は、好きな曲の中からゆっくりめな曲から譜面を作り遊び始めるのがおすすめです!

Audio shield の評判・レビュー・感想

最後になりましたが、Audio shieldの評判や感想を見てみましょう!

シンプルなルールながら、やはりYoutube音源で遊べるのが嬉しいという声や…

こちらもitunesの音源を取り込んで、一生楽しめると豪語する方…

音ゲーの醍醐味である「フィットネス感」を存分に楽しんでいる方まで…。

プレイしたことのあるユーザーの感想を見てみると、「楽しい」「中毒性があり、いい運動になる」「直感的に遊べる」といった感想が数多く見られますね!

筆者としても全くもって同感です。

個人的な話になり恐縮ですが、筆者はゲームセンターにおいてある音ゲーを含め数多くの音ゲーを長年遊んでいるのですが、その中でもAudio shieldは非常に万人ウケするゲーム性を持っていると感じています。

シンプルであるがゆえに初心者から上級者まで楽しめる音ゲーに仕上がっているので、まさにAudio shieldは数あるVR音ゲーの中でも、万人向けのコンテンツなのです!

まとめ

ここまでAudio Shiledの魅力を紹介しました。

繰り返しとなりますが、Audio Shiledはそのシンプルさ、自分の好きな曲から譜面を作れるという点から、万人向けのゲームとなっています。

いままでに音ゲーを遊び尽くして、新しい音ゲーを探しているヘビー音ゲーマーから、音ゲーに興味があるけど音ゲーは遊んだことのない音ゲー初心者まで、Audio Shiledはマストバイのタイトルでしょう^^

この記事を読んで興味を持っていただければ、嬉しく思います!


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XR-Hub 編集部