【神ゲー解説】Beat Saberの魅力や評判/環境の設定/アバター設定まで


発売当初から話題となり、わずか発売1ヶ月で10万本の売上を記録した異例のヒット作である「Beat Saber」

この記事ではBeat Saberの魅力や遊び方、アバターの設定や価格、レビューなど徹底解説していきます!

Beat saberの底知れぬ魅力について

2018年5月1日の発売以来、約1ヶ月で10万本の売り上げを記録するなど凄まじい勢いで売り上げを伸ばしている本作。

その秘密は、リズムゲームという単純さとVRゲームならではの没入感を融合させた爽快感にあります。

Beat saver

Beat Saberのプレイ画面の一部。

これを見て分かるように、スターウォーズで主人公たちが使用するライトセイバーのような光の剣で、こちらに飛んでくる目標を色と方向に合わせてリズムに乗って切って切って切りまくるっ!というゲーム。

下の画像はSTEAMのBeat Saberのページなのですが、レビューの欄に「圧倒的に好評」の文字が踊っており、その根強い人気が見て取れます。

発売当初からその人気は凄まじく「楽し過ぎる!」「これは神ゲー!」という評判や感想がtwitter上に溢れています。

直感的に遊べる高い完成度

後ほど紹介するVR環境を整えれば、STEAMなどからゲームを購入・ダウンロードしてして遊ぶことができます。

(ダウンロードはこちらから)

操作方法はすでに紹介したように曲に合わせて方向と色を合わせてコントローラーを動かすだけで、非常に直感的な操作で遊べます。

トランス系の音楽に身を任せながら、的をぶった切る時の気持ちよさといったら…、それはもう饒舌し難い心地よさっ!

(三人称視点で、画質/音質クオリティの高いおすすめプレイ動画)

壁などの障害物をかわしながらターゲットを切っていかなければいけないので、常に緊張感が求められるドSな設計がニクい!

また、発売当初の曲数は全部で10曲でしたが、ユーザーが自由に楽曲をアップロード出来るため曲数は現在も増え続けているようです。

カスタムアバターで好きなキャラになって遊べる

初音ミク

またBeat saberではオリジナルのカスタムアバターを作って遊ぶ事もできます。

このためには、事前にCustomAvaterの導入が必要で、Beat Saber ModGroupsのディスコードから使いたいカスタムアバターを探せます。

しかもキャラクターだけでなく、刀や剣のカスタムもmodで可能!この自由度の高さも魅力の1つです。

また曲の譜面も自分で編集してアップロード出来るため、自分の好きなアニソンを、アニメのキャラになりきって遊ぶといった高次元の遊び方も出来るのです!

60キロの減量事例あり!ダイエットの一貫にも?

プレイ動画を見ても分かる通り、想像以上に体全体を動かしているので、運動量や消費カロリーも凄まじいことになります。

音楽に乗って体を動かすため、自然と無理なく体をうごかすこともできますし、実際プレイしたレビューにも筋肉痛になったという声もあるくらいです。

海外では、Beat Saberをプレイして約60キロの減量に成功したという話題が注目を集めました。

音楽に乗って楽しく体全体を使ってプレイすることで、結果として2ヶ月で60キロも痩せることに成功できたそうです…これは凄い事例ですね。

このように楽しくダイエット出来るというのも、ある意味魅力の1つと言えます。

遊ぶため必要な環境、機材(PSVR/Steam)について

さて、ここからは遊ぶための機材や必要なものについて説明していきます。

Beat Saberは現段階では、完成版ではなく今後もアップデートする開発途上ということがSteam上でアナウンスされています。

現在、STEAMのページでは、推奨システム要件として以下のようにアナウンスしています。

⑴ OS: Windows 7/8.1/10 (64bit)

⑵ プロセッサー: Intel Core i7 Skylake or equivalent

⑶ メモリー: 8 GB RAM

⑷ グラフィック: Nvidia GTX 1060 or equivalent

⑸ DirectX: Version 12

⑸ ストレージ: 200 MB 利用可能

また、2018年8月現在公開されているもの、以下のVRをサポートしています。

・HTC Vive

・Oculus Rift

・Windows Mixed Reality

(残念ながら現段階ではOculus Goでは遊べません)

また、2018年11月20日に、PSVRでもBeatSaberがプレイ可能になりました。

PSVR版を利用するためには、PS4とPS Cameraが必要になるので、あらかじめ準備しておくことが必要です。

値段はどのくらい?

Beat Saberは現在STEAMやoculus storeで購入できます。

価格は今のところ、STEAMでは2,050円、Oculus Storeで1,990円となっています。

VRゲームの平均価格がだいたい2,000円程度なので、ほぼ相場通りの価格設定ですね。

(セールや無料で遊べる体験版の提供は現状行っていないようです)

アップデートされるゲーム内容

STEAMでは早期アクセスの期間について以下のように説明しています。

「“We would like to move from Early Access before the end of the year 2018.”(2018年の終わりには、アーリーアクセスから引き上げたいと考えている)」

このことから、2018年中には寄せられたフィードバックを元にして本格的な開発に一区切りをつける予定であることがわかります。

また、アーリーアクセス期間中とその後で、ゲームの価格が変わるかどうかについては以下のように説明しています。

「“We may raise the price after adding significant content update/feature.”(我々は重要なコンテンツアップデートや機能を追加した後に価格を上げるかもしれません)」

今後価格の引き上げがあるかもしれませんし、それがどの程度でどのように行われるのかまではわかりませんが、ある程度意識はしておいた方がいいかもしれません。

また開発元の会社によると、トップアーティストと連携することでプレイできる曲数も今後増やしていく予定だそうです。

この先今以上にゲームとしてのクオリティは上がっていきそうですね!

アーケード版も登場?!世界的トーナメントも開催!

Beat Saberは2018年8月にアーケード版も誕生しました。

アーケード版とは業務用のゲーム機のことで、ゲームセンターにあるゲームのようなイメージです。

日本にはまだ上陸はしていないようですが、人気度の高さを考えると日本への進出も近いかもしれませんね!

また、アーケード版の登場を記念して、ゲーム内でトーナメントの開催もアナウンスされました!今後もBeat saberのコミュニティはe-sportsの高まりと共に盛り上がっていきそうです。

実況動画/ 感想/レビュー

大人気のゲームなだけあって、たくさんの人たちが実況をしています。ユーチューブやSNSから分かりやすい実況やレビューを紹介します。

まず、実況動画では以下がおすすめです!

(再生回数30万回を超える人気動画。スキルの高さに加え、飽きない演出でずっと見ていられます。)


 (再生回数は少ないものの、解説が丁寧で分かり易い)

SNSでもBeat saberの話題が盛り上がっています。

「見る人もやる人も楽しい」という感想や…

プロテインまで買って、戸愚呂兄弟を目指す方…。


アバター作りを想いっきり楽しむ方など、色んな評判や楽しみ方があるようですね!

まとめ

Beat Saberはまさに音楽ゲームの傑作の1つ。VR環境を持っている方はぜひ、今のうちからプレイしてみてはいかがでしょうか!

音楽ゲームについてはこちらの記事で魅力的なゲームを5つ紹介していますのでもし、ぜひ見てみてくださいね!

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(おまけ)VRが好きなら、VRクリエイターというキャリアも?

ここまでVRゲームの紹介をしてきましたが、VR好きな人がVRクリエイターになるというキャリアもあります。

VRの開発者になる価値がどれほど大きいのか。それはVR市場の伸びを見れば明らかです。


日経ビジネスは「仮想空間(VR)技術師」の年収は2,000万円を超えると予想

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もし参考になりましたら幸いです!


XR-Hub 編集部