絶対ハマる!おすすめVR音ゲー・リズムゲーム6選!


皆さんはVRで音楽ゲーム(音ゲー)をしたことがありますか?

音ゲーはスマートフォンやゲームセンターで見かける事が多いゲームですが、この記事では「え、こんなに面白そうなのが自宅で出来るの?!」という最高に面白いVR音楽ゲームを厳選して5本紹介します!

もはやフィットネス!激し過ぎる音ゲー – Sound Boxing

涼宮ハルヒの憂鬱「ハレ晴れユカイ」で遊ぶ動画

Sound Boxingはタイトル通り、ボクシングの如くノーツをパンチしていくVR音ゲーです。

右手に赤のグローブ、左手に黄色のグローブがあり、同じ色のノーツをパンチしてスコアを稼ぐのですが、その際にパンチの速度で入手できるスコアが変わるという斬新なシステムを実装。

このゲームの特性上、一発一発に入魂しようという気持ちが働くため、アクティビティとしても非常に良い運動になるという評判がツイッターではよく見られます。

このゲームの特徴は音ゲーのステージ(譜面)をユーザーが作ることができる点です。

ゲーム内でYoutubeを検索でき、そこで見つかった動画や音楽上に譜面を付けことができます。

そのおかげで、既にユーザが作成した様々な譜面が用意してある上、自分自身の手で好きな動画上に譜面を作ることができます。

ユーザーが自由に譜面を作れるためクオリティがピンキリという問題はあるようですが、遊んでいて非常に体力を使うため健康にもいいですし、ゲームの操作性もシンプルでとっつきやすいため、Sound Boxingは音ゲー初心者にも大変おすすめな作品と1つです!

国産の高品質音ゲーム – Airtone

ミライアカリによるAirtone体験動画

Airtoneは日本のゲーム会社が作成した本格的なVR音ゲー。

Oculus StoreとSteamで2017年6月8日リリースされるとその月のSteamでの国内VRランキング首位を獲得するなど即人気タイトルの仲間入りを果たしています。

既存の音ゲーに近いシステムを採用しているのですが、世界観の設計や巧みなエフェクト演出でVRに最適化した本作は、音ゲーの新時代を切り開いたソフト言えるかもしれません

本作の譜面は独特の浮遊感があり、曲調もその浮遊感にぴったりなので聴覚・視覚的にゲームの世界観にどっぷりハマれるのは大きな魅力です。

他にもヒロインの「ネオン」が日本人の感性に適した可愛いキャラクターとなっており、仕草一つ一つが可愛いのも魅力の1つ。(声がめちゃくちゃ可愛いです)

ツイッター上でも作品のクオリティの高さ、評判の良さが伺えます。

兎にも角にも、ゲームとしての完成度はさすがMade in Japanというレベルであり、「VRゲームでまだ面白い!と思うゲームに出会った事が無い」という方にも自信を持っておすすめすることが出来る傑作音ゲー1つですので、ぜひ体験してみください!

VR音ゲー界の傑作 – Beat Saber

Beat SaberはVRゲームで2018年最も売れた音楽ゲームであり、発売後わずか1ヶ月で10万本の発売を記録するというスマッシュヒットとなりました。

赤と青のビームサーベルを駆使する映画「スターウォーズ」ジェダイの騎士シュミレーターとも呼べる音ゲーです。

ただノーツを切るだけでなく、切る方向が指定してあるノーツや逆に切っては行けないノーツ、避けなければならないオブジェクトがあり、なかなかの難易度を誇っています。

スピーディな額面に挑戦する際はまさにスターウォーズのジェダイの騎士になった気分を味わえるのが、このゲームの最大の魅力です。

海外では、Beat Saberをプレイして約60キロの減量に成功したという話題が注目を集めました。

音楽に乗って楽しく体全体を使ってプレイすることで、結果として2ヶ月で60キロも痩せることに成功できたそうです…これは凄い事例ですね。

このように楽しくダイエット出来るというのも、ある意味魅力の1つと言えます。

ツイッターでも絶賛の嵐となっており、「ゲーセンに行かずしてこれほどの体験が出来るのか!」という感嘆する声が多く上がっています。

Youtubeや自分の音楽ファイルでプレイ出来ちゃう! – Audio Shield

Audio Shield

Audio Shieldは両手に持った盾で同じ色のマーカーに触れてスコアを稼ぐ音ゲーです。

左手に青い盾を右手に赤い盾を持って同じ色のノーツを触ることで特典が得られます。

Audio Shieldの最大の魅力は自分がPC内に保管している音楽ファイルを元に自動的に譜面を生成してくれる点で、これは他のVR音ゲーには無い独自の機能となっています。

この画期的なシステムによりよりアニソンだろうが、演歌だろうが、ラップだろうが自分の大好きな曲を使って音ゲーを楽しむ事が出来てしまうのです!

また、最近のアップデートによりYoutubeにアップロードしてある動画からも譜面を自動生成できるようになったため、曲数の幅は発売当初よりもさらに増えています。(筆者は米津玄師の音で遊ぶのにハマってます)

気になる自動的に作られた譜面のクオリティですが、静かなところではマーカーがあまり飛んで来ず、音楽のサビではマーカーが激しくなるといった基本的な要素はしっかり抑えています。

あらゆる自分の好きな音楽で音ゲーで体験できるのはAudio Shieldのみ、その手軽さからVRゲームの1本目として購入しやすい、万人におすすめできるVR音ゲーです!

Hatsune Miku VR / 初音ミク VR

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Hatsune Miku VRはネットの歌姫「初音ミク」が主人公のVR音ゲーです。

楽曲に「千本桜」を始め有名な楽曲を取り揃えており、その曲に合わせてミクが踊ることからボーカロイドファンにはたまらないVR音ゲーとなっています。

直感的な操作に加え、評価システムがかなりシビアに設定されているため、しっかり身体を動かさなければならず、他の音ゲー同様に適度な運動としては最適な設計になっています。

楽曲がミクの曲しかなく、絶対的な曲数が少ないのは音ゲーとしては辛い部分かもしれませんが、ミクが登場するVRゲームは2018年7月末の現段階では非常に貴重で希有な存在です。

そのため音ゲーマーよりは、ボーカロイドファンにおすすめできるゲームかもしれません。

Oculus Go向け 新感覚音ゲー – Mu-tune

こちらはスタンドアローンVR、Oculus Goで遊べる音楽ゲーム!

音楽に合わせて首を振ってビートを刻む新感覚の音楽ゲームで、誰でも気持ちよく遊ぶ事ができるのが特徴。

「音楽を聞いてリズムを取る」という、既にある行動が、より気持ちよくなるゲームというコンセプトになっているため、VRゲームという事を忘れるほどに、違和感なく遊ぶ事ができます。

YoutubeモードではYoutubeから動画を検索し、好きな動画でリズムゲームをプレイできるため、普段自分が聞いてる大好きな曲で遊ぶ事も!

値段は4.99ドルとワンコインで遊べるのも嬉しいポイントですので、Oculus Goを保有するユーザーであればぜひ一度試して頂きたいソフトです。

まとめ

今回紹介したVR音ゲーはいかがでしたか?

楽しそうなゲームが沢山増えているVRゲームですが、今後も編集部では絶対遊んだ方が良い!と思えるVR音ゲームを探すお手伝いをしていければと思います!

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XR-Hub 編集部