【Ice Lakesレビュー】自宅で体験!本格VR釣りゲームの攻略方法・魅力


皆さんはIce LakesというVRゲームをご存知ですか?

「Ice Lakes」は数あるVRゲームの中でも氷上での釣りを題材にしたオンリーワンの「VR釣りゲーム」となっています。

氷上での釣りを題材にしたVRゲーム「Ice Lakes」の魅力を動画や画像を交えて紹介しています。

また、合わせてIce Lakesの操作方法や攻略情報も掲載しており、購入前および購入後の参考になる情報を紹介しています。

この記事ではそんなIce Lakesの魅力をたっぷりと紹介します。

Ice Lakesの概要(釣具/釣り場/対戦方法)

Ice lakes

Ice LakesはPC用VRデバイス及びPSVR向けに発売されているVR釣りゲーです。

釣り、と言っても海釣りから川釣り、バス釣りといった様々な釣りの種類がありますが、Ice Lakesが題材にしているのは、そのタイトル通り氷に穴を開けて釣りをする氷上釣りを題材にしています。

最大の特徴はリールを巻くといった釣りの動作は勿論、氷に穴を開けるためのドリルまでVRのコントローラーを使って操作する点にあります。

このほとんどの動作をVRコントローラーを使って遊ぶというVRならではの要素によって、まるで本物の釣りを遊んでいる気分になれるのが特徴です。

釣りで使う釣具の種類も多く、釣り竿やルアー、氷に穴を開けるためのドリルといった道具の種類別に数多くが取り揃えてあり、釣る魚によって使い分けることができるようになっています。

32人マルチプレイも対応~大会に参加して本格釣りバトル

Ice lakes

また、VRの釣りゲーとしては珍しくシングルプレイの他にマルチプレイにも対応しています

マルチプレイは大会形式となっており、大会のルールも特定の魚のみといった細かいルールが設定できる上、最大32人という大人数で釣果を競い合うことができます。

なお、マルチプレイならではの面白さとして、釣り大会を開催することができる点があげられます。

勝利条件を重量や釣った数、最大サイズといった細かな設定から選ぶことができ、全世界のプレイヤーと競い合うこともできます。
※残念ながら他のプレイヤーは見ることができません。開けた穴は見れるのですが…

グラフィックや魚の行動システム、釣り道具などの設定などが非常にリアルで

  • 氷に穴を開ける道具を持っていなくてもマルチプレイであれば他のプレイヤーが開けた穴から釣りをすることも可能
  • 魚とのファイトは釣り糸が切れないように引っ張る力を強めたり弱めたりするだけで釣れるなど

といった点がVRゲームならではの要素となっています。

上記のようにVRゲームの中でもコンテンツが充実しているIce Lakeを、早速ですが紹介していきます。まずは基本的なあそび方からです!

超本格派/釣り好き向け?Ice Lakesの遊び方・操作方法

Ice lakes

ゲームを始めると凍った湖を上から眺めている所から始まります。

この状態は、湖をよく見て釣りスポット決めるためにあるので、釣れそうな場所を見つけてください。釣りスポットを決めたらコントローラーでその場を選ぶことで釣り状態へ移動できます。

釣り状態になったら、まずは湖に穴を開ける必要があります。ドリルをもった状態でコントローラーをぐるぐる動かすことで穴を開けることができます。

穴を開けたらようやく釣りを楽しむことができます。釣り糸を垂らして、魚が食いつくのを待ちましょう。ただし、待っている間にも気温が寒いので、だんだん開けた穴が凍りついていきます。そうなると釣りを釣りを続けられなくなるので、凍った場所にできた氷をを退けましょう。

ice lakes

魚が食いつくと、魚とのファイトが始まります。無事逃げらずに釣り上げることができたら、あとは釣り針から魚を外してバケツに入れることで、魚ゲットとなります。

今の流れをまとめると、

  1. 釣りスポットを選ぶ
  2. ドリルで穴を開ける
  3. 魚を待っている間は氷を退ける
  4. 魚が連れたらバケツにいれる

となっています。この4つの行為を繰り返して魚を釣っていきます。魚をある程度釣ったら、魚屋に売ることでゲーム内通貨に変えることができ、そのお金でルアーを購入できたり、良い釣具を購入することができます。

良い釣具を揃えることで、より多くの魚を釣ることができるようになります。また、特定の魚を釣り上げることであらたな湖に行くこともできるようになり、その数なんと15以上もあります。

湖のパターンは公園の中の湖から、山岳地帯の大きな湖まであり、かなりやり込める釣りゲーとなっています。

Ice Lakesを攻略するための4つの知識

Ice LakesはVRならではの機能を使ってリアルな釣りを体験できるゲームであることは紹介しました。その体験を更に強化しているのが、釣りの難易度です。

リアルの釣りでもそうですが、魚を釣るための釣り方にコツがあり、そのコツを掴むまで中々魚が食いつくことがなく、待ち時間が長くなりがちです。

快適にIce Lakesを楽しむためのちょっとした攻略情報をお伝えします。以下の情報を守って快適な釣りライフを行ってください!

1.ターゲットの魚がいる水深にルアーを垂らそう

釣り糸を垂らす際に、餌やリールを落とす水深を選ぶことができます。

ターゲットの魚がいる水深にルアーを垂らさなければ当然釣り上げることはできません。

2.魚の生活周期を知ろう

人間が朝起きて夜寝るといった生活周期があるように、魚にも生活周期があります。

魚は朝方と夕方にかけて水深の浅い岸の方へ向かい、日中は池の中心や水深の深い場所へ移動するという生活周期があります。釣りを行う時間によって、釣り場所を変えていくことが大切です。

3.一匹魚が釣れたらしばらく移動しない

魚は群れで移動するため、一匹釣れたということはまだ付近に魚がいる可能性が高いです。

一匹魚が釣れたら、休むことなく釣り糸を再度垂らすことで入れ食いのように魚がつれることもあるため、魚が釣れたからといって、油断せずに釣りを続けましょう。

4.釣具の新調はドリルを優先的に行う

魚がある程度釣れると、お金がたまり釣具を買ったり新調できるようになります。その際にまず購入すべき釣具はドリルです。

ドリルを新調すると、大きな穴を開けれるようになります。穴の大きさがなぜ大切かと言うと、大きな魚を釣り上げるためにはそのサイズの魚を確実に通すことができるような大きな穴が必要だからです。

ルアーやリールのような道具に目が行きがちではありますが、ドリルの新調は積極的に行いましょう。

Ice Lakesの評判・レビュー:「釣り廃」には超オススメ?

最後になりましたが、Ice Lakesユーザーのレビューも合わせて紹介していきます。

リアルな体験・演出を追求した「釣り」に特化したゲームであることもあり、釣り好きには軒並み高評価。

とことん「釣り」に特化した結果、その他のエクスペリエンスは削いでいるのがこのゲームの特徴。実際の「釣り体験」の再現性を最大限に高めているのが特徴です。

結論から書くと「ハマル」釣りゲームです。
英語が出来なくてもフィーリングで操作はわかります。
釣りは、子供の頃近くの池でザリガニ釣りをした経験しかないのですが、「アタリ」がくるとワクワクしてしまいます。
最初は所持金も限られているので釣れる魚も限界があるようですが、釣れた魚を売ったり、オンラインでプレイして賞金をもらって増やしていき、高価なルアーや釣り用具も買えるので大きな魚を釣れる期待感も高まります。
まだ数時間しかプレイしていませんが、面白いです。

(参考:Steamサイト

このレビューのポイントとしては「英語が分からなくても楽しめる」という点でしょう。

ストーリー等はなくアクションメインのゲームであるため、操作はシンプル。基本英語で展開されるゲームですが、日本語しか分からないという方でも楽しめるようなゲームになっています。

 

単純に釣ってるだけで面白いです。なんで釣りって面白いんでしょうか。新しいルアーを試したり、新しい場所を試したりして、より大きな魚を釣る。それがこのゲームでできます。穴を掘る音とかも凝ってるし、魚の美味しそうで不気味な外観もよくできていて、雰囲気があるということかもしれません。

(参考:Steamサイト

ルアーを始めとした釣り具の購入、釣り場の選定、ドリルで穴を掘る、魚を釣る、全ての体験が本当にリアル。

Ice Lakesを通じて釣りの魅力に気付き、実際の「釣り」そのものにハマってしまうという方も出てくるでしょう。

遊ばれた方の感想を読んでみると、リアルな釣り体験ができる、ハマるといった感想がよく見られます。VRならではの操作感覚を最大限に活かしたIce Lakesは間違いなくハマる釣りゲーといえるでしょう。

最後にIce Lakesの価格・対応デバイス等基本情報

Ice Lakesのゲーム概要は下記のとおりです。

まとめ

ここまでIce Lakesの魅力や攻略情報を紹介しました。ゲーム内容を聞いてみると、かなり細かいことまで操作する必要があり、めんどくさそうなゲームに聞こえたかもしれません。

しかし、実際に遊んでみると細かい操作まで行うことで、実際に釣りを遊んでいる気分に浸れるような作りとなっています。この記事を読んで少しでも興味が湧いた方や、釣りに興味のある方は是非ともIce Lakesを遊んでみてください。きっと楽しめるはずです!

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Kohei Imaizumi

今泉滉平:株式会社x garden執行役員 CCO / XR-Hub 事業責任者