ファン必見!初音ミクVR(音ゲー)の評判や収録曲・攻略法を解説!


革新的な体験が生まれ続けるVR音楽ゲームの世界ですが、その入門にピッタリなVR音ゲー「Hatsune Miku VR」

初音ミク好きならどハマり必須とも言われる本作。

この記事では音ゲー苦手勢である筆者が「誰でも遊べる音ゲー」と呼び声高い「Hatsune Miku VR」について

  • 本作の特徴・遊んで欲しい理由
  • 操作方法や攻略のコツ
  • 遊べる収録曲のリスト
  • 先人たちの評判や感想

などなど、徹底レビューしていきたいと思います!

Steam Hatsune Miku VRとは?

進化の止まらないVR音ゲーの世界ですが、その入門にピッタリなVR音ゲー「Hatsune Miku VR」

こちらのゲームはSteamでダウンロード出来ます。

Steam=世界中のプロ・アマを問わない制作者がゲームの販売を行い、プレイヤーは購入・ダウンロード・プレイ・サポートをひとまとめに享受できるという、とっても便利な「ゲームの大型プラットフォーム」。

このSteamで現在販売中の初音ミクの音ゲー「Hatsune Miku VR」は今回筆者がおすすめする初心者でもできる音ゲーのタイトルです。

パッケージがすでにめちゃくちゃ可愛くて、ボカロ好きならこれだけでワクワクしちゃうこと間違いなし?!

ちなみにこのゲームはHMD(ヘッドマウントディスプレイ、Oculus RiftOculus QuestHTC Viveシリーズなど)が必須なので、持っていない人はレンタルでもいいのでご準備くださいね!

Steamのゲームが遊べるVRゴーグルの比較はこちら→)【Steam VR用】徹底比較~おすすめVRゴーグル3選

Hatsune Miku VRを遊んで欲しい2つの理由

「でも結局は音ゲーだし、難しいんでしょ?」

そんなふうに不安がる方がいるのも致し方ありません。

 かつて初音ミクやホーカロイドの名を冠したミュージックリズムゲームで挫けた経験のある我々にとって、ボカロの音ゲーはそれだけで軽くトラウマ級の拒絶反応 が起きるものなのです。

でもどうか安心してください!この音ゲーは怖くない!

遊んで欲しい理由⑴、操作がハイパーシンプル

基本的にプレイヤーのすることは両手に持ったスティックをフリフリするだけ!

大きく振ったり小さく振ったり、その強弱は関係ないのがポイントです。

かつて遊んだことのある音ゲーの数々を思い出してください。

 複数のボタンやキーを使い分けて、タッチ画面はスライドだの回転だのスワイプだのさせられましたよね?  

すばやく腕をクルクルさせたり、一定時間連打しなきゃいけなかったり・・・・・・

この「Hatsune Miku VR」には、そんな複雑な操作は一切なし!まさに誰でも楽しめるゲームなのです!

自分に向かって飛んでくる音符のエフェクト「ノーツ」が近づいてきたタイミングでスティックをちょこっとフリッとするだけです。

これなら怖くないですよね!

ミクさんを応援する感じにサイリウム的な使い方をしてもOKです。

どの位置で振らなきゃいけないとか、小さく大きくと動作を変える必要はありません。

音ゲー音痴にはハイパー快適で優しいゲーム設計、それが本作の特徴の1つです。

もちろん難しい楽曲はこの飛んでくるノーツの数とスピードがガツンと上がるわけですが、逆に言えばそれくらいしか変わりません。

これならいつかは慣れてしまうので、ステージを見ながら食後の運動がてらちょっくら動くかな・・・・・・なんて人にもとっつきやすいでしょう!

遊んで欲しい理由⑵、アップデートでユーザに寄り添ってくれる

このレビューをご覧ください。

おわかりでしょうか、現時点で「最も参考になった」のレビューが「ぱんつはいている」なのです。

これは何かといいますと、2番目のユーザーのレビューをご覧ください。

リリース当初ミクさんのスカートの中は「パンツのグラフィック自体が存在しない」仕様だったのですが、これに関して多くのユーザーから改善要望が上がっていました。

さすがMMD(MikuMikuDance)で3Dモデルを見る目が鍛えられているボカロユーザーたち。

 そして公式もこれに応え、なんとパンツ実装!! 

他にもゲームの映像自体の画質を向上させていたり、 「ニーソックスの切れ目の腿のわずかな膨らみ」なんてマニアックな部分までグラフィックの修正 を行っています。

ミクさんを愛する人々が求めているものを理解し、受け止める姿勢は評価に値すると思いませんか?

ミクさん大好きな筆者としても「開発のみなさん・・・よくわかっていらっしゃる…」とニヤついたものです。

本作の遊び方・攻略のコツ

プレイ手順もとっても簡単で説明書いらずです!

まずはゲームを起動してメニューを選びます。

オプションで設定などをいじった後、チュートリアルか、自信があれば早速ステージ選択をしましょう。

割とこの画面だけでもVR間満載で、サイバーな空間にいるって感じがしてウズウズします。

自分の知ってる曲から練習していこう

ステージ選択では難易度の表記などもよく見て、筆者のように苦手意識がある人は「☆」の数が少ないものからチャレンジするのがベター。

ちょっと自信がついたら「☆☆☆☆☆」目指して少しずつ練習していきます。

楽曲はボカロ好きならどこかで必ず聴いているような有名ドコロばかり!

この「知っている楽曲」というのは音ゲーにおいては結構重要で、リズムに馴染みやすいため最初は特に「知ってる!」と思える曲を選ぶのがポイントですよ!

ちょっと難しくても、筆者は千本桜を最初に選びました。(難易度☆☆☆☆)

結果は・・・・・・意外とイケるだと!?

楽曲ステージが終了すると最終画面でスコアとレートが出ますが、レートは「A」をマークしました。

ところが難易度☆の「特異点」ではレートが大幅に減退して「C」判定。

やっぱり楽曲への親和性が物を言う感じがしますね。

飛んでくる音符が見づらいなと思ったら、少し後ろに下がってステージ全体を見るといいかもしれません。

音ゲー苦手勢の筆者の所感では「ゆっくりな曲調の楽曲ほど難しい」と感じました。

「千本桜」のようなテンション高めの楽曲は、少しズレても笑顔で「あちゃーw」といえるあの感じが好きです。

ところがゆっくりめの曲調だと焦った時に「ミスった感」が非常に顕著で、せっかくのミクさんステージが画面に飛んでくるエフェクト凝視で終わってしまいます。

ゆっくりと速めとどっちが得意かは人によると思うので、とりあえず全曲遊んでみてほしいですね。

知らない曲がある場合はメニュー画面で「Music video」を選んで、音ゲーモードがOFFになっているミクさんステージを見て慣れるのがオススメ!

 前述したようにスティックの振り方などは特に決まっていないため、大きく動きたい人も、指先だけでちょいちょい動かしたい人も、自分のスタイルで動けます。  

椅子に座っていても勿論OK!

収録・遊べる楽曲一覧リスト

Ievan Polkka <Music: Otomania>
初音ミクがブレイクするきっかけとなった一曲。
ボカロの初期・混迷期から参戦!

Singularity <Music: keisei>
初音ミク「マジカルミライ 2017」楽曲コンテストのグランプリ受賞曲。
「10年間の感謝だけでなく、20年、100年、はるか先を信じて。」の思いを込めて。

アマゴイ未成年 <Music: 和田たけあき(くらげP) >
CD+コミック作品「わたしの未成年観測」最終楽曲。
全12篇からなる物語を取りまとめ世界観を交錯させた作品。

Sharing The World <Music: BIGHEAD>
HATSUNE MIKU EXPO 2014 in LA&NYのメインテーマソング。
英語歌詞オンリーで描かれた未来感あふれるポップケミカルな楽曲。

ゴーストルール <Music: DECO*27>
人気アーティストDECO*27のアルバム「GHOST」に収録。
動画サイトで公開されると総再生回数が400万回を超えた人気楽曲。

千本桜 <Music: 黒うさP>
知らぬ者の居ないボカロ神曲の一つ。ミュージカル化・小説化・漫画化も行われた。
カラオケボカロ曲ランキングは現在もNo.1を維持し、名実ともにボカロ曲の顔を務める。

ヒビカセ <Music: ギガ>
サークル「あにょすぺにょすゃゃ」の1stアルバム「No title」収録曲。
初音ミクの初音ミクによる初音ミクのための楽曲として人気を博する。

すろぉもぉしょん <Music: ピノキオピー>
VOCALOID伝説入り(100万再生)達成楽曲のひとつ。
現時点で300万再生を超え、登場時は「人生を許す」歌詞が話題をさらった。

本作の感想や評判のレビュー!

それではここからはツイッターで散見された本作のレビューや感想をご紹介しましょう!

VRゲームのミリオンセラータイトル「Beat Saber」と並んで買ってよかったと断言する方や

ここまで簡単なゲームとしてご紹介してきましたが、それでもちょっと難しいと感じるユーザーさんや

いや!むしろBeat Saberより本作の方が面白いという人まで…。

太鼓の達人すらまともに操作できない音ゲー苦手勢な筆者ですが、一通り遊んでみたところ

  • 「やりこみ要素は少なく、慣れだけが必要」なゲーム性と
  • 「そもそも楽曲をVRで楽しむだけでもOK」な初音ミク作品としての鑑賞性

この2つに魅力を感じました!

ちょっと運動したいなーという時に自主的に好きなモーションボリュームで遊んで、曲が聴きたい、ミクさんを見たいというときはステージを見ているだけでも十分楽しめます。

それでもなんだかんでAレートだった千本桜もSSレートを結構出せるようになり、特に苦手だった「すろぉもぉしょん」も多少はAレートを超えるくらいになっています。

なんて初心者に優しいゲーム・・・・・・!

音ゲーが得意な人には物足りなさがあるかもしれませんが、 価格的に見ても各人気楽曲をそれぞれ購入するよりも手頃に、かつ可愛いミクさんのステージを見ながら遊べると考えれば敷居が低く楽しいVRゲームと言えるでしょう! 

まとめ

初音ミクを始めとしたボーカロイドのVRゲームは続々と新作が発表されていて、今後もさらに進化したハイクオリティのコンテンツが生まれることは間違いありません。

まずはこの 「Hatsune Miku VR」でVRゲームでのリズムゲームに慣れていく練習などいかがでしょうか?

もしかしたら最初につまずいてしまっただけで、皆さんの中には眠れる才能が潜んでいるかもしれませんよ!

「音ゲーは怖くない!」を合言葉に、初心者の方も苦手な方も「VRなミクさんに釣られて~」と言い訳してみませんか?

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XR-Hub 編集部