VTuber界の癒し系「東雲めぐ」の声優や魅力を徹底解説!


天真爛漫なキャラでファンを癒してくれる東雲(しののめ)めぐちゃん!

落ち着いた雰囲気のボイスと天真爛漫な性格、表情豊かな彼女の配信を観ていると、日々の疲れも忘れて観ているこっちも思わず笑顔になってしまいます。

今回は、その独特の可愛らしさと癒し系キャラで人気を集める東雲めぐについてまとめてみました!

東雲めぐ(しののめめぐ)ってどんなVTuber?

Shinonomemegu

東雲めぐはVTuberとしてカテゴライズされていますが、活動はストリーミング配信サービス「SHOWROOM」をメインに行っているので、正確には「バーチャルSHOWROOMER」という位置づけです。

YouTubeにも動画を投稿していますが、こちらはSHOWROOMで配信された動画のダイジェスト版となります。


 明るく朗らかなキャラクター性がめちゃんこ魅力的。

歌ってみた系コンテンツが得意!

東雲めぐは、元々は「うたっておんぷっコ」という女児向け3DCGアニメの主人公ですが、アニメ配信に先駆けてVTuberとしてデビューしました。

2018年3月1日から活動をスタートし、前年の2017年2月に開催されたSHOWROOMのイベント「東雲めぐ声優オーディション」に合格した一般女性の方が声優を勤めています。

声優さんのプロフィールは、一般人であるため公開はされていません。

デビュー時は中学3年生でしたが、2018年春から高校へ進学して、現在は高校1年生の16歳。

ファンからは「めぐちゃん」と呼ばれており、歌うことが大好きな歌手を目指す女の子です。

そのため配信でも歌を披露することが多く、YouTubeには数多くの「うたってみた!」動画が投稿されています。

透き通るような歌声と等身大の歌詞が魅力。

チャームポイントは眉毛?

見ての通り、外見は金髪のふんわりとした髪の毛が特徴で、花の形をしたヘアピンを着けています。

太い眉毛がチャームポイントで、視聴者がこの眉毛を「たくあんみたいだ」と指摘して以来、本人もこの眉毛をたくあんと呼ぶようになり、配信時はよく、このたくあん眉毛をネタにしています。

そんな彼女のキャラクターを一言で表すと「癒し系」そのもの。

天真爛漫で、明るく朗らかで、感情もとっても豊か。

彼女の3Dアバターは指1本に至るまで動くので、まるで本当に生きているかのように身近に感じられます。

声は落ち着いた優しげな雰囲気なので、聞いているだけでも気持ちがほっこりしますよね。純粋で素朴な彼女を見ていると、心がすご〜〜く和みます。

東雲めぐの配信は基本的に早朝に行われており、平日は朝7:30~8:00、日曜日は19:00~20:00の時間帯で配信しています。

学校に登校する前の早朝に配信を行うという健康的なスタイルなので、毎晩深夜遅くまでVTuber動画を観過ぎて夜更かししてしまう方など、東雲めぐの配信によって生活リズムが整って、朝早く起きられるようになるかもしれませんよ。

最新技術を活用した斬新な配信システム

もう一つ、東雲めぐの配信で特徴となるのが、SHOWROOMでの配信で使用されている独自の配信技術です。

YouTubeにはないビジュアル重視のシステムを用いていることで話題になっています。

東雲めぐの配信には「AniCast」という配信システムが使用されており、これはYouTubeの投げ銭機能「スーパーチャット」の一歩先を行くものです。

AniCastには「バーチャルギフティング」という機能があり、これは投げ銭を様々なギフトアイテムに変換して、バーチャルキャラクターの東雲めぐに直接プレゼントできる、というもの。

たとえばハートや、クマのぬいぐるみとして投げ銭を直接届けることができます。


ギフトが届くと、東雲めぐが喜んだりコメントをしてくれるので、まるで本当に東雲めぐ本人に直接プレゼントを手渡ししているかのような気分になることが出来、Vtuberと視聴者の関係性が変わるような、新たな時代の幕開けを感じさせます。

また、AniCastでは視聴者からのコメントもギフトアイテムとして直接届けることが可能で、東雲めぐがアイテムを拾って、コメントを読むという仕組みです。

投げ銭やコメントの送信がバーチャルな物体として視覚化されるので、視聴者と東雲めぐとのやり取りがよりプレゼンスのあるものになりますよね。

関連記事)Vtuber業界に革命?AniCastの何が凄いのか解説します!

東雲めぐの製作は意外とシンプル?

ちなみに、東雲めぐの配信に使われている機材は、VR用ハイスペックパソコン、VRヘッドセットのOculus Rift、そしてOculus Touch(コントローラー)の3つのみです。

Microsoft Kinectなどの全身の動きをトラッキングするためのデバイスが必要ないので、配信が手軽に行えます。

東雲めぐの配信は上掲の動画のように行われています。Oculus Riftを被った声優さんの動きが、そのままバーチャル空間内の東雲めぐの動きに反映されているのが確認できますね。

ちなみに、動画に映っている女性の声は東雲めぐの声にそっくりなので、映っているのはおそらく東雲めぐの声優さん本人のようです。

AniCastによって、揃える機材を最小限に抑えられるので、コストをかけずに配信ができるというメリットがあります。

また、配信時に専用のスタジオに行かなくても家の中で手軽に配信ができます。

その他にも、ギフティングやコメントがアイテムとして視覚化されるなどの画期的な機能が利用できるので、今後このシステムを使って配信を行うVTuberは数多く出てきそうです!

AR(拡張現実)で、実物大の東雲めぐに会える?!

また現在、東雲めぐのグッズは様々なものが登場していますが、特徴的なものとして東雲めぐのARフィギュアがあります。

現実世界に3Dオブジェクトを重ね合わせるAR技術を使って、部屋の中や外のベンチなど、好きな場所に東雲めぐを呼び出して、好きなポーズを取らせることができます。

「目の前に存在する感」がしっかりあるARアプリ

このARフィギュアはスマホアプリ「HoloModels」で利用可能で、東雲めぐのARフィギュアを無料でダウンロードできます。

HoloModelsは3DのアニメキャラクターをARフィギュアとして飾るためのiOS専用アプリです。

アップルのARプラットフォーム「ARKit」を利用した高性能なAR機能が利用可能で、フィギュアの表情やポーズ、手や腕の向きなどを細かく設定できます。

自分の思った通りにフィギュアを作り込むことが可能で、サイズの変更もできます。実寸大のスケールから机の上に乗るミニサイズまで、目的に応じて自由に設定できます。

その他にも、東雲めぐのコラボTシャツやキャップ、トートバッグ、キーホルダーなどの様々なグッズが発売されており、これらは東雲めぐの公式サイトからご購入いただけます。

ARやバーチャルギフティングなど、まだVTuber界にそれほど普及していない先端技術をいち早く取り入れて、多くのファンの心を癒してくれる東雲めぐ、今後の活躍に期待ですね!

まとめ – Vtuberの今後

ナチュラルな雰囲気でファンを優しく癒してくれる東雲めぐ、バーチャルなキャラクターなのにまるで生身の人間のような親近感がありますよね。

また、彼女の歌う歌も結構うまいので、聞き惚れてしまう方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

配信も早朝に行うなど健康的なイメージの彼女ですが、配信に最新技術を使っているのも大きなポイントです。

投げ銭やメッセージをバーチャルアイテムとして直接届けることができるので、よりコミュニケーションのプレゼンスが高まります。また、お金をアイテムに変換することで、金銭のやりとりの際の生々しさもありません。

その他、東雲めぐのARフィギュアが無料配布されるなど、最新技術を積極的に取り入れています。

VTuberの新たな可能性を切り開く存在でもある東雲めぐ、VTuberの先駆者としてもこれからに注目です!

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