キズナアイ面接とは?ネタ誕生ストーリーとおすすめ動画5選!


YouTubeをよく観る方であれば、「演技力じゃがりこ面接」を知ってる方も多いのではないでしょうか。

嬉しいとき、悲しいときなど、様々な感情の演技しながら「じゃがりこ!」と叫ぶコンテンツですが、多くのYouTuberによってシェアされて話題になりました。

そしてこの演技力じゃがりこ面接は、人気VTuberのキズナアイも行なっていますが、キズナアイはそこからさらに派生したオリジナルの「キズナアイ面接」を生み出しています。

このキズナアイ面接もまた多くのYouTuber・VTuber界両方で流行になりました。

そこで今回は「キズナアイ面接」ってなんぞや?という方向けに、おすすめ動画と元ネタとなったじゃがりこ面接との関係についてご紹介します!

キズナアイ面接の元ネタ、じゃがりこ面接とは?

そもそも、キズナアイ面接の元ネタであるじゃがりこ面接とは何なのでしょうか。初めて知った方もいらっしゃると思うので、簡単に解説します。

元々はネット上に公開されたフリーの音源ネタで、いろんなお題に沿って感情を表現しながら「じゃがりこ!」と叫んでいくシンプルなものです。

登場するお題は様々で、「嬉しくて」「悲しくて」「怒ってて」といった簡単なものから、「隣の人に」「遠くの人に」「必殺技の」「2次元を見て」といった、どうやって反応したらいいのか戸惑うような難しいお題まで様々です。

元ネタの音源は、2015年に林檎という女性が音楽SNS「nana」で公開したものです。

これを2018年2月に4人組YouTuber「アバンティーズ」が取り上げたことで、TwitterやYouTubeで一躍話題になりました。

音源がフリーであることもあって、他の様々なYouTuberもこぞってじゃがりこ面接の動画を投稿してYouTuberの間での流行に。

次から次へと流れてくるお題にほとんどのYouTuberは戸惑って、ヘンテコな反応をしたりおかしな表情で「じゃがりこぉ〜!」と叫んでしまうので、シンプルなゲームながらも様々な反応が楽しめます。

そして、このじゃがりこ面接の流行はVTuber界にも及び、最初に目をつけたのがキズナアイでした。

ですがキズナアイは単にじゃがりこ面接の動画を投稿するだけでなく、そこから派生して「演技力キズナアイ面接」を新しく作ったのです。

キズナアイのオリジナル?「キズナアイ面接」とは

キズナアイ面接とは、じゃがりこ面接をベースにキズナアイが新しく作ったフリーの音源です

基本的なルールはじゃがりこ面接と同じで、様々なお題に沿って「キズナアイ!」と叫ぶ感情表現ゲームです。

キズナアイ面接が初登場したのは2018年2月の配信時ですが、動画の序盤ではキズナアイがじゃがりこ面接を行います。

キズナアイの感情演技がかなり上手いのでぜひご覧ください!

じゃがりこ面接同様、キズナアイ面接でも色んなお題が登場しますが、じゃがりこ面接のそれとはかなり異なっており、「可愛くて」「思わず叫んで」「ゲームで勝って」「ガチャでドブって」「垢BANされて」など、反応に迷ってしまう難易度の高いお題ばかり。

この時の動画や、キズナアイ面接は多くの反響を呼び、動画のコメント欄には

  • 「世界一かわいい」
  • 「まさかバーチャルYouTuberがやるとは・・・」
  • 「アイちゃんの都合のいいように改造してて草」

などのコメントや、英語やロシア語の書き込みなどの海外からの反応も見受けられました。

またキズナアイ面接の音源もフリーで配信されており、上掲の動画の概要欄からダウンロードできます。

こちらもフリー音源であるため、ミライアカリをはじめ様々なVTuberだけでなく、YouTuberの間でも大きな話題となりました。

様々なVTuber/YouTuberがこぞって取り上げるブームに!

キズナアイ面接はこれまでに数多くのVTuberがこぞって取り上げており、ミライアカリや織田信姫ときのそらアズマリムなどの有名・無名を問わず数多くのVTuberがキズナアイ面接の動画を投稿しています。

また、顔出しで活動するYouTuberにもキズナアイ面接は人気で、これまでに2人組のYouTuberのパオパオチャンネルや、6人組YouTuberの東海オンエアなどによって取り上げられています。

やはりお題がじゃがりこ面接よりも難易度が相当高いので、ほとんどのYouTuberが途中でパニックになってしまいます。


2018年12月現在でもキズナアイ面接はTwitter、YouTubeで流行っており、様々なVTuber・YouTuberが挑戦しています。少し前には「USAゲーム」がYouTube上で流行りましたが、何が流行るのかまったく予測できないという点も面白いですね。

まとめ

YouTubeで話題になった「じゃがりこ面接」をキズナアイがリメイクした「キズナアイ面接」、VTuberだけでなくYouTuberの間でも大きな話題になりました。

ルールはとてもシンプルですが、矢継ぎ早に登場するお題にすばやく反応しないといけないので、途中で詰まったりおかしな反応になってしまうなど、手軽に視聴者のウケを狙えるのでネタとしても最高ですね。

また、音源はフリーで誰もがダウンロードできるので、YouTuber配信をしていない方でも友人同士の集まりなどで場を盛り上げることができるので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか!


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XR-Hub 編集部