【ファン必見】ドラゴンボールVRで「かめはめ波」を体感せよ!


「おっす、オラ悟空!」

この一言がいまだに忘れられないという方も多いでしょう。

漫画、そしてアニメで絶大な人気を誇ったドラゴンボール。しかし、悟空たちの活躍の場は紙面やテレビだけにとどまりません!

なんとVRでも、悟空たちは大暴れしているのです。

数字で見る、世界におけるドラゴンボールの人気

ドラゴンボールについては多くの人たちが知っているとは思いますが、改めておさらいしましょう。

(Amazonより引用)

漫画家・鳥山明氏が描いたドラゴンボールは、週刊少年ジャンプの大人気漫画として1984年からおよそ10年半以上にわたって連載。主人公・孫悟空がまだ子どもだった「孫悟空少年編」からスタートし、登場するキャラクターと激しいバトルを繰り広げてきました。また「冒険」や「夢」、「友情」などをテーマにして少年少女たちの間で熱狂を生みました。

漫画は完全版を含め国内で1億6000万部以上が発行。今でも愛読者が絶えないほどです。

さらに、その人気ぶりは漫画だけでなく、テレビや映画にも広がります。1986年にはフジテレビ系列でアニメがスタート。しかも、日本の人気番組になるだけでなく、海外80カ国以上で翻訳されて放映されるほど、世界中の子どもたちを熱狂の渦に巻き込みました!その後、劇場版アニメだけでなく、実写版のハリウッド映画も公開され、大きな話題になりました。

「かめはめ波」、「元気玉」など時代を超えて残っている言葉もあるほど、大きな影響を残したドラゴンボール。VRの世界ではどのように描かれているのでしょうか。

スマホで気軽に楽しめる「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」

ドラゴンボールの漫画やアニメが絶頂期だった頃には、スマートフォンはまだありませんでした。鳥山明でも想像できなかった近未来ツール・スマホを使ってドラゴンボールの世界を楽しめるのが「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」です。

(https://botsnew.com/charactersvr/dbz_sp/ より引用)

しかも、使い方は超簡単!コントローラー付の専用ヘッドマウントディスプレイを購入したら、スマートフォンにアプリをインストールします。

(https://botsnew.com/charactersvr/dbz_sp/ より引用)

次に、ヘッドマウントディスプレイにスマートフォンをセット。対応しているスマホのサイズは4〜6インチなので、ほとんどのスマホは対応しているでしょう。

(https://botsnew.com/charactersvr/dbz_sp/ より引用)

ここまでできたら悟空やベジータが驚く「超VR体験」が可能になります。

(https://botsnew.com/charactersvr/dbz_sp/ より引用)

肝心のコンテンツは2018年11月時点でなんと7種類!これからも随時アップデートされるそうですが、ハチャメチャバトルで敵をなぎ倒したり、あのスカウターをARで楽しめたりファンにはたまらないコンテンツばかりで十分楽しむことができるでしょう。操作に慣れたいあなたは、「ボッツニュートレーニング」で修行することも可能です。

ドラゴンボールということもあって、SNS上でも注目度は高いようです。公式twitterに寄れば動画の再生回数が30万回を突破!

また、海外の方がつぶやいている例が見られます。やはり、海外でも注目を集めているようです。

あなたも「かめはめ波」が撃てる!?VR ZONE SHINJUKUの「ドラゴンボール VR」

ドラゴンボールはスマートフォンだけでなく、あのVR ZONEでも体験することができます。しかも、あの「かめはめ波」を体験できる!?とあって、VR ZONE SHINJUKUの「ドラゴンボール VR」は大きな注目を集めています。

気になるあなたは、まずこの動画をご覧ください(3:30くらいからドラゴンボールVRの紹介が始まります)。

プレイを開始すると、孫悟空が登場!野沢雅子さんの声が懐かしい〜

(https://vrzone-pic.com/shinjuku/activity/dragon.html より引用)

少し練習するとピッコロやベジータも登場!漫画やアニメで熱狂した場面に没入できます。

その後、いよいよかめはめ波を撃つことに!しっかり「気」を貯めろと悟空から熱いメッセージが飛びます。

(https://vrzone-pic.com/shinjuku/activity/dragon.html より引用)

体験動画を観る限り、かなり本気でやらないと気のコントロールも難しいようです。

ちなみに、ダメージを喰らったら仙豆を食べて回復することもできます。

(https://vrzone-pic.com/shinjuku/activity/dragon.html より引用)

VR史上初の「食べるVR」まで体験できる!かめはめ波以外の楽しみもちゃんと用意されているのが嬉しいですね。

実際、食べた人からは「美味しかった!」というコメントも。

他にはこんな感想を述べている人も!これこそVRの醍醐味です。

夢が叶ったというのは、VR ZONE SHINJUKUのエヴァンゲリオンVRでも似たような感想がありましたね。

アニメや漫画に対する憧れの強さを実感できます。

あとついつい共感してしまうこんなツイートも!

サイヤ人より手強い上司たちを相手にしてるのだから当然w

というネガティブな見方はさておき、ストレス解消にも打ってつけかもしれませんね。

【まとめ】悟空たちとの戦いはこれからだ!

いかがでしたか?

懐かしのドラゴンボールの世界に触れて「オラ、ワックワクしてっぞ!」となった方もいらっしゃるかもしれません。

漫画やアニメの世界観に入り込んで、主人公と同じ気分を味わえるのがVRのメリット。

ドラゴンボールもこれから新しいVRコンテンツが誕生することでしょう。

この冬は、VRでドラゴンボールの世界に没入して熱い時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

悟空たちの戦いはまだまだ続きます!

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Yamachan