【体験レポ】INNOVATION TOKYO 2018で最新のAR体験!


皆さん、こんにちは。XR-HubでライターをやっているHarukingです。今回は六本木ヒルズで行われている「INNOVATION TOKYO 2018 – AR Playground with Niantic -」にXR-Hub編駿部のメンバーで行ってきましたので、XR-Hub初の体験レポート記事をお送りしていきたいと思います!

そもそもどんなイベントなの?

本イベントは「ポケモンGO」や「Ingress」を提供していることで有名なナイアンティック社が主催しているイベントです。六本木ヒルズ各所で最新技術を駆使した「ポケモンGO」や「Ingress」の体験に加えて、新プロジェクトである「Neon」の日本初公開も行われます。

今回はメンバーが隔週で集まっている土曜日の作業後に、弾丸でイベントに参加してまいりました!遅い時間の参加となりましたが、それでもそれなりの人がいましたので参加する際の参考にもしてくださいね。

ポケモンGOは整理券が必要なのでご注意を!

今回のイベントは2018年10月12日(金)~10月21日(日)の12時~20時(土日は10時から)にかけて行われているのですが、私たち編集部一行が現地に到着したのは18時過ぎのこと。笑 「遅い時間だから、そこまで人はいないだろう」と高を括って、最初に予定していた「ポケモンGO AR庭園」を体験しようとしたのも束の間、人気を博しており「整理券」がなければ体験出来ないという事態に。

たまたま近くにいた人からは「整理券をもらって4時間待っていた」ということからも人気ぶりがうかがえます。土日に参加予定の方は是非早めに来場することをおすすめします。ちなみに「ポケモンGO AR庭園」では、ポケモンの鳴き声を集める新技術を駆使した体験やVRデバイスを利用して毛利庭園にあるポケモンジムを登る体験の2つが出来ますよ。

また最大のお目当てだった「Neon」は17日(水)からとのこと。弾丸で行ってしまったがゆえに、改めて事前リサーチの重要性を感じました。笑

「AR Roppongi x INGRESS」で初めてのHoloLens体験!

この日唯一体験出来たのが「AR Roppongi x INGRESS」でした。今回の展示では1/1000サイズの六本木周辺の都市模型にプロジェクションマッピング×タイムラプスで映像を流しています。これだけでも人目を惹くコンテンツなのですが、この都市模型をMicrosoft社が提供するHololensを装着することで、都市模型上に立体的なホログラムで浮かび上がり、最新作「Ingress Prime」の世界を体験することが出来ます。

※参考記事 ) 90%の人が間違えてる!「ホログラム」・「ホログラフィ」ってどんな技術?

※実際にはタイムラプスによってポータルの変化が楽しめます(実際のゲームのデータを使用しているとのこと)

※画面を操作して、どの日のどの時間のプレイ状況を再現するか選べます。ちなみに秘密の仕掛けがありますので、是非とも現地で体験してみてください!

特に今回の参加メンバーは全員Hololens初体験!初めて利用するHololensに体験時間3分の間ずっと没頭してしまいました。

※Hololensは思ったよりも重厚感があり、未来の機器感が凄かった。(この3つで100万円を超えています。)

※Hololensを装着するとこんな感じ。もちろんメガネをかけたままでも装着可能です!

※浮き上がるホログラムに触れてテンションが最高潮に達しているメンバーたち。笑

初のHololensによるMR体験は衝撃的であり感動的でもありました。少し目が疲れてしまいましたが、この点も今後の機能改善によって解消は期待出来そうな範囲。皆さんもこの機会に新しいIngressの世界を体験してみてください!

ぜひナイアンティックが提供する最新ARを体験してください!

今回の記事では「AR Roppongi x INGRESS」コンテンツしか詳細をご紹介出来ませんでしたが、この体験だけでも並んで体験する価値がありました。今回のイベントは10月21日(日)までなので、ぜひ最新のAR体験に参加してみてくださいね!


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