異色の動物系Vtuber!バーチャルゴリラの設定や人気動画を紹介!


VTuber戦国時代と言われる現在、様々な個性を持つVTuberが続々と登場していますが、中にはキワモノと言っても過言でないような個性的なVTuberもいます。

その筆頭に挙がるのが「ゴリラバーチャル系YouTuber」ことバーチャルゴリラではないでしょうか。

真っ黒な巨体で、ハスキーな低音ボイスで喋る姿は存在感があります。

ですが、見た目とは裏腹の謙虚で腰の低い性格によって多くのファンの人気を得て、現在では音楽レーベルの経営やリアルイベントも開催しています。

そんなバーチャルゴリラとは何者か?について調べてみました!

異彩を放つ動物系Vtuber「バーチャルゴリラ」とは?!

バーチャルゴリラは2018年1月にデビューしたVTuberです。

見た目は名前が示す通りのゴリラですが、本人によると分類はヒガシマウンテンゴリラで、年齢は3歳。身長は181センチとかなりの巨体です。

出身地はルワンダ共和国ですが、配信はいつも畳の和室で行っており、寮で暮らしているとのことです。

デビュー当時はLive2Dモデルを用いて配信を行っていましたが、2018年11月からは3Dモデルへ移行。

2D時には首と腕の一部しか動かせませんでしたが、3D化によって胴体を自由に動かせるようになりました。

迫力あるゴリラキャラだが、中身は謙虚?

ちなみに、ゴリラというとバナナを主食にしているイメージがありますが、本人曰く野生のゴリラはバナナは普段食べず、バナナを食べるのは動物園で飼いならされているゴリラだけとのことです。

このようなゴリラキャラと、下記で説明しますが声が野太くて低音であるため押し出しが強いですが、性格は見た目と真逆で腰が低く、言葉遣いも丁寧でとにかく謙虚です。


先輩VTuberの輝夜月の「めずらし!喋れるゴリラだ!!」というネタにはTwitterで「恐縮です」とリプライしたことは有名で、以来このセリフは彼を代表する言葉になっています。


ハスキーボイスを武器に高い歌唱力を披露!

そんなバーチャルゴリラの一番の特徴と言えるのが、そのハスキーで男前な低音ボイスです。その声はたまにゲーム実況YouTuberの弟者氏によく似ているとも言われていますが、この声を活かして様々な歌ってみた動画を投稿しており、高い人気を得ています。

きっかけは2018年1月29日に投稿した「ゴリラオンステージ」という歌モノシリーズで、第一回目には尾崎紀世彦氏の「また逢う日まで」を歌った動画を投稿。以来、徳永英明氏やORANGE RANGEなどの数々のヒット歌謡曲を歌っています。

特に、8月20日に投稿した米津玄師氏の「Lemon」の動画はYouTubeでも高評価を得ており、再生回数が40万回を超えるほどのヒット動画に。

そして11月にはバーチャルミュージックレーベル「VEEM」を立ち上げ、自身も所属アーティストとして参加する一方、翌12月にはオリジナル楽曲「まるでゴリラ」の配信を開始、バーチャルシンガーとしての活動も拡大しています。

また、遡ること6月にはリアルイベント「おいでよ!メゾン・ド・ゴリラ」を渋谷にて開催、VTuberの乾伸一郎もMCとして参加し、観客がサイリウムの代わりにバナナを振るというユニークな場面が展開されました。

2019年の正月にはNHKで放送された「バーチャルのど自慢」にも出演するなど、バーチャル・リアル両方で活躍中の新人気鋭のVTuberです。今後の活躍が楽しみですね!

まとめ

「ゴリラバーチャル系YouTuber」ことバーチャルゴリラは、YouTubeチャンネル登録者数4万5千人を超える人気新人VTuberです。

外見がゴリラであるという点もユニークですが、性格は外見とは異なり謙虚で礼儀正しいと言うギャップがかえって魅力となり、多くの人気を集めています。

持ち前のダンディーな低音ボイスを活かした数々の歌ってみた動画でも人気を得ており、現在はオリジナル楽曲のリリースやレーベルの立ち上げ、リアルイベントの開催など、活動領域を拡大中です。

人気を得ても持ち前の声と謙虚さを失わないバーチャルゴリラ、今後も頑張ってほしいです!


XR-Hub 編集部