V!勇者のくせになまいきだRの魅力や攻略法・評判レビューを紹介!


「次のVRゲームで何を遊ぼう?」そんなあなたに激推ししたいのが「V!勇者のくせになまいきだR」です!

「可愛いツンデレ女子」が好きなゲーマーなら絶対にプレイしておくべきVRゲームといっても過言ではない本作。

ここではゲーム自体の魅力はもちろんの事、その魅力を何倍にも増幅させる、超可愛いと評判のキャラ「ムスメ」についても紹介していきます!

「V!勇者のくせになまいきだR」とは?

勇者

「V!勇者のくせになまいきだR」は2007年の発売以来、魔王に召喚された破壊神として勇者を撃退するという斬新な設定によって、一部の熱狂的なファンを生み出した「勇なま」シリーズの最新作です。

今作は前作から7年ぶりの新作で、シリーズ初のPS4タイトル、しかもPSVR専用という事で注目を集めました。


これまでのシリーズ作品ではダンジョンを作成し、魔物を育て、ダンジョンに侵入する勇者一行を撃退するという防衛中心のスタイルでしたが、今回の舞台は地上のフィールド上でこちらからも勇者の拠点へ向かって攻める要素も加えられより世界征服感が増しています。

勇者

ゲームの舞台は大きなテーブルが置かれた魔王の部屋、そのテーブルの上にはこの世界を模した模型が広がっており、その模型上で魔物を育成しこちらへ向かってくる勇者を撃退しながら、魔界の領土を増やしつつ勇者の拠点へ向かって侵攻していきます。

勇者

今作のプレイを飛躍的に楽しくしているのが部屋でプレイヤーと共にテーブルを囲んでいる「魔王」とその娘である「ムスメ」。

テーブルを囲みフルボイスでシリーズお馴染みの小ネタを交えながらよくしゃべり、VRならではの存在感でプレイヤーをサポートしてくれます。

少しとぼけたキャラの魔王と、毒舌ながら非常に可愛い「ムスメ」と共にワイワイやりながら魔物を育成して勇者を撃退するのは、何というか仲の良い友人や家族とのひとときの様で非常に楽しい!

勇者

一通りのクリア時間としては6時間程度とかなり短めですが、とにかく「ムスメ」が可愛いので何度でも魔王の部屋を訪れたくなります。

より難しい難易度設定で遊んだり、収集要素などのやりこみ要素もあるので、プレイ時間全体として結構長く楽しめるかなと思います。

おすすめやり込み要素としてはゲーム中でレアな勇者を倒したりすると手に入る「ドラゴンオーブ」集めです。全24種類を集めると特典としてムスメの新衣装「カリス魔コーデ」をゲットできます。

価格は、PlayStation Storeでダウンロード版が5,259円、パッケージ版がソニーストアで4,410円(税別)。

amazonで5,000円程度、中古であれば3,000~4000円程度で購入可能です。なおsteamでの販売はされていませんのでご注意ください!

発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント 
ジャンル シミュレーション
発売日 2017年10月14日
価格 ダウンロード版:5,292円(税込)
パッケージ版:4,410円+税

 

 

あらすじ、物語の設定

勇者

本作のオープニングはプレイヤーである破壊神が魔王とムスメが住む「あんこくの塔」に召喚されるところから始まります。

人間世界を侵略するために魔王に召喚された破壊神ことプレイヤーは、地上世界へ「あんこくの塔」を浮上させて、魔王から簡単なレクチャーを受けながらぶっつけ本番で侵略を開始します。

巣や魔法陣で魔物を召喚し育てて、魔王を捕縛しようと次々と旅立ってくる勇者たちをを撃退します。拠点を攻略して魔界の領土を増やしながら、勇者の本拠地の城を目指して進軍、攻略を目指します。

キャラクター紹介

メインのキャラクターは、プレイヤーである破壊神を召喚した魔王とそのムスメの2人。

勇者

魔王:破壊神であるプレイヤーを召喚して世界征服を目論む魔王。

基本的にプレイヤーに全て丸投げで、自分で戦うことはない、プレイヤーを神として崇めているようで基本的に従順な態度をとります。

「あんこくの塔」が勇者に攻略されると部屋のドアを叩き破って勇者が突入、慌てる魔王を簀巻きにして連れ去りゲームオーバーとなります。

このゲームオーバーのバリエーションが小ネタを交えて10種類近くのパターンがあり、これが面白くてついわざと負けたりしがちです。

勇者

ムスメ:毒舌キャラながら、絶妙な度合いでデレてくれて、超かわいいと評判の魔王の娘。語尾に「〜なんだ」という独特な語尾をつけて話します。

10代半ばくらいの見た目ですが、実は10万14歳(魔界では第二次成長期)らしいです。

破壊神であるプレイヤーに対しても敬語を使わず「ハコメガネ」とあだ名をつけて馴れ馴れしく接してきます。

父である魔王や破壊神であるプレイヤーに対しても辛辣な言葉を発する毒舌キャラですが、征服を頑張っているとデレた発言をサービスしてくれたり、感情表現が素直で、表情がコロコロ変化したりとやたら可愛いです!

「V!勇者のくせになまいきだR」を遊んでほしい3つの理由

勇者

「V!勇者のくせになまいきだR」を是非とも遊んで欲しい理由を3つお伝えしたいと思います。

VRでRTSをプレイする事での想像以上の臨場感

勇者

リアルタイムストラテジーをVRでやる必要があるの?という印象を持ちがちですが、今作をプレイするとその印象は180度変わります。

VR空間内で机の上に広がるジオラマ風のマップはディティールが素晴らしく、その上をコミカルに動き回るモンスターや勇者たちを見ているのはそれだけでも楽しいです。

臨場感も想像以上で、実際に目の前の盤上でミニチュアたちが戦うゲームをプレイしているような気分でめちゃくちゃ興奮します。

それに加えて一緒に机を囲んでいる魔王やムスメがワイワイコメントしてくれるので、本当に一緒にゲームを遊んでいる気分になれます。

とにかくムスメが可愛すぎる!

勇者

これだけを目当てに買っても良いと断言できるほど魔王の娘が可愛いです。というか実際にムスメを目当てに買った人も相当数いるんじゃないかと思います。

小生意気なキャラクターながら反応が素直でVRとは思えないほど表情が豊か、驚くと後ろに飛びのいたり、負けそうだと不安がったり、勝つと飛び跳ねて喜んだりとそのリアクションを見ているだけでも楽しめます。

こちらをチラチラ見てくるときに見つめるとちょっとしたサービスイベントが発生します。

ゲームオーバー時に魔王が連れ去られる時の辛辣なコメントが複数パターンあったり、強い魔物を召喚すると喜ぶので、その反応を見たいだけに頑張って強い魔物を召喚してしまったりと、ムスメに関する小ネタが満載なのも今作の魅力。

往年の名作RPGを思い起こさせるBGM

「V!勇者のくせになまいきだR」のBGMはゲーム専門の音楽制作会社ノイジークロークが担当しています。

ノイジークロークによる、往年の名作RPGを彷彿とさせるメロディアスなオーケストラBGMは本当に素晴らしいです。

勇者

サントラ「V!勇者のくせになまいきだR 新世界カンタービレ」も好評発売中。オススメです!

遊び方・攻略方法・コツ

「V!勇者のくせになまいきだR」の遊び方や攻略法のコツも解説していきましょう。

勇者

VR空間内ではトラッキングされたDUALSHOCKコントローラーが神コントローラーに変化し、これを動かすことで自由自在にマップ上をポインティングして操作していきます。

ステージが開始されるとまずは、モンスターの巣を配置して何体かのモンスターを出現させます。勇なまシリーズ定番のシステムとしてモンスターが他のモンスターを餌とする「食物連鎖」システムがあります。

勇者

強いモンスターだけを召喚しても、エサとなる弱いモンスターがいないと餓死してしまいます。

そのためモンスターをバランスよく配置しながら魔王軍を編成していく事が重要です。コツとしては強いモンスターとそのエサのモンスターが1対3くらいで上手にピラミッド型の生態系を構築する事です。

強力な捕食側のモンスターを増やしすぎるとあっという間にエサ側のモンスターが食い尽くされて生態系は瞬く間に崩壊、軍団も同時に崩壊します。

この生態系バランスの構築がやりこみの要素とも言え、いかに素早く強力な軍団に育て上げるかを考え出すと中毒性が現れ始めます。

モンスターの巣の配置は神コントローラーに表示されている数字「カリス魔」がないと出来ないので、使い道をよく考えましょう。

勇者

ちなみにSランクを取るためには、速攻で素早く攻略するよりも強力なモンスターをしっかり育てて「軍力」を高くするのがハイスコアにつながります。

敵にあたる勇者たちに関しては、特にボスと言える存在はなく、それぞれがステータスを持ち、フィールドを進行し敵を倒したりアイテムを手に入れたりして強化されていきます。

勇者

勇者の阻止に失敗すると伝説の勇者が誕生し手がつけられなくなったりします。勇者が旅立ったばかりでまだ弱いうちに素早く倒していく戦略性も求められます。

後半になると序盤から強力な勇者が多く配置されているので、素早く効率的に強力な軍団を作り出してパワーゲームを制するテクニックが必要です。

 

評価、感想、レビュー

最後に「V!勇者のくせになまいきだR」の評価や感想、レビューについて見てみたいと思います。


ゲーム自体の面白さも高く評価されていますが、とりあえずムスメが可愛いというのが共通の感想かなと思います。

また、魔王やムスメが話しかけてくるのが楽しいという意見も溢れています。

やはり、VRである以上その空間で魅力的なキャラクターをと一緒に遊べるという感覚がとても楽しいのだと感じました。

今作は海外ゲーマーにも評価されていますが、日本のユーザーの評価が「ムスメが可愛い!」で埋め尽くされているのに対して、海外ゲーマーたちはゲームのシステムの斬新さを高く評価しているようです。

海外ユーザーがプレイした感想はムスメや魔王について触れたものはほとんど見当たらず、ゲームシステム自体の面白さを評価したものが多いのも印象的でした。

まとめ

今回は「V!勇者のくせになまいきだR」についてまとめました。

今作はVRゲームにユーザーが何を求めているのかをしっかりと理解した上で作られている傑作VRゲームだと思います。

一見VRで作る必要がなさそうなRTSというジャンルで、ならではの臨場感を見事に表現した事で、VRゲームの新たな可能性を切り開いたという意味でも価値があります。

何はともあれ、ムスメは超絶的に可愛いく、魔王はとても愉快でチャーミングな好人物(?)なので、ぜひ彼らと一緒に世界征服に挑戦してみてください。

※関連記事)


勇者

この記事はいかがでしたか?よければシェアをお願いします。

俊輔尾上