ZERO LATENCY VRの魅力や遊び方、口コミを徹底解説 !


「ZERO LATENCY VR」はオーストラリアにあるzero latency社が開発したVRアトラクションゲームで、日本では主にお台場の東京ジョイポリスで体験可能です。

最新VR技術を使い、フリーロームで6人同時プレイが可能なシューティング・アトラクションゲームで、気軽に本格的なVR体験が可能です。

今回は、実際に自分がゲームの世界にいるかのような体験ができる「zero latency VR」について、魅力や遊び方、予約の仕方を徹底調査してきました!

ZERO LATENCY VRの魅力

オーストラリアのZERO LATENCY社が開発した「ZERO LATENCY VR」では、現在「Zombie survival」という下記の動画のようなゾンビシューティングVRゲームを体験することができます。

▼Zombie survivalの体験動画

最新VR技術を駆使し、ソロではなく最大6人までのマルチプレイが可能。また、自らが動き他プレイヤーやゲームの標的などにアプローチができる能動的なプレイスタイルとなっています。

ゲームが始まり、銃を渡された後中央に集まるとゲームが開始.。ゲーム世界で多くのゾンビが襲ってきます!

(外からみたプレイヤーを映した動画)

リアルすぎて途中でゾンビにびっくりして叫んでいる女性も。

能動的であり、かつマルチプレイが可能ということでよりゲームの世界にリアリティが増し、本当にそのゲーム内に自分がいるかのような体験ができることが「zero latency VR」の最大の魅力だと言えるでしょう。

ZERO LATENCY VR感想・レビュー一覧

ゾンビ攻略法などを考えて友人と挑んでみるのも楽しそうですね。

誰もが望んでいるゲーム世界を歩き回れるということから、今後のゲームの在り方について期待が膨らみます。

ZERO LATENCY VRの遊び方と値段

さて、では気になる「ZERO LATENCY VR」についての詳細ですが、このVRゲームでは遊び方や値段の前に知っておかなければならないことが。それが、ゲームに参加するためのルールです。ルールは、

  • 13歳以上である
  • 妊娠していない
  • お酒を呑んでいない
  • 身長が110cm以上ある
  • 乗り物やVR酔いに強い
  • 視覚や聴覚に疾患がない
  • 閉所や暗所、騒音などが平気
    ※一部抜粋

など細かく決められているため、予約をする前に公式ホームページでしっかりと確認する必要があります。

予約して行ったのに体験できなかった、ということが無いようにしましょう。

自分がルールに合っているか分からない時は公式ホームページから電話で相談することができます。事前に自分はプレイできるか相談してみましょう。

プレイ時間

「ZERO LATENCY VR」のプレイ時間は30分程度であり、15分の説明と15分のプレイの合計時間になります。15分は短すぎるのではと思う方もいるかもしれませんが、プレイ時には

  • 4kgのバックパック
  • 2kgの銃

を持ってゲーム世界を動き回るため、体力的にも丁度いいと思います。(女性の方も大勢参加しているため)

普段運動をあまりしない方が、楽しく運動不足を解消する方法として非常にお勧めですね。

Twitterでは下記のような感想が見られました。

実際に、プレイ時間がこれ以上長いとキツイと思う方もいるようですね。余裕だと思いつつ、参加した次の日には筋肉痛になっているかも。

「ZERO LATENCY VR」の参加料金

【平日】
一人1,800円

【土日祝・年始年末・特別営業日】
一人2,000円

となっています。

VRアトラクションの中では非常にお得ですが、現金での支払いには対応しておらず、予約時に予約者がまとめてクレジットカードかPayPalで支払う必要がある点に注意が必要です。

また、予約可能な日は【予約日から一ヵ月後~30日間の期間】でとなっています。例えば、

9月1日に予約→10月1日~10月30日までのどこかに予約できる

ということになります。当日は、携帯に届く「予約完了メール」を見せれば受付完了ですので、予約受付メールを消さないようにしましょう。

さらに、予約変更に関しては予約日の15日前までに連絡する必要があり、基本的にキャンセルした時の返金はありません。友達と参加するのであれば、予定を決めた上で予約手続きをする必要がありますね。

「ZERO LATENCY VR」は、ルールや制限が少し多いと感じることもあるかもしれませんが、それ以上に魅力あるゲームです。集合時間であるゲーム開始の15分前には到着するようにして、思いっきりゲームを楽しみましょう!

体験できる場所

「ZERO LATENCY VR」を体験できる場所は、基本的には「東京ジョイポリス」になります。

お台場にあり、お台場海浜公園駅のすぐ近くにある施設「デックス東京ビーチ」の3F~5Fが会場です。

入場には「zero latency VR」の参加料金とは別途入場料が必要であり、

  • 大人(18歳以上):800円
  • 子ども(13歳以上):500円

4,000円以上するパスポートなどもありますが、「zero latency VR」はパスポート利用不可となっているため、VR体験のみあれば入場料だけでOKです。

また、2018年9月末までであれば、大阪の「あべのキューズモール」の3回にある「SEGA VR AREA ABENO」でもこのVRゲームを楽しむことができます。

もうすぐで期限が終わってしまいますが、関西に住んでいる方はこちらに行ってみるのもいいでしょう。

ただ、大阪の会場では、少し東京とは異なる点もあり

  • プレイ時間が約20分である
  • 料金が一律2,000円となっている
  • 現金のみの対応

となっています。大阪の会場で「zero latency VR」を体験する場合には、上記を頭に入れておくようにしましょう!

ZERO LATENCY VRの口コミ、レビュー

「ZERO LATENCY VR」に参加した方達の体験談を調べてみると、その体験談はほとんどが「楽しかった!」「興奮した!」「また参加したい!」というもの。

どれほど「zero latency VR」が楽しくプレイできるゲームであるかがよくわかります。中には、

一緒にプレイした方の中でスコアが1位になって喜んでいる人や、

と女性同士で楽しむ方も。こういったゲームは男性が主に参加しそうですが、女性も気兼ねなく参加できるのは魅力的ですね!

シューティングゲームが好きな女性の方や、ホラーゲームが好きな女性の方は友達を誘って行くといいでしょう。

「zero latency VR」では、各プレイヤーがゲーム世界で2階に上がることができ、本当に2階にいるかのような視界にもなるとのこと。同じ平面にいるはずのプレイヤーが、下に見えるというのは不思議なものですね。

リアリティを追求したVRならではの興奮が味わえそうですね。興味がある方は是非体験してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回この記事では、「ZERO LATENCY VR」についての詳細情報についてご紹介してきました。

口コミや参加者の体験談を見ても、「ZERO LATENCY VR」はゲーム好きにはたまらない体験だということがわかりますね。

リアルなゲーム世界を体験し、興奮するようなマルチプレイを楽しみたい方は友達を誘って参加してみましょう!


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Kohei Imaizumi

今泉滉平:株式会社x garden執行役員 CCO / XR-Hub 事業責任者